2020年のコンテスト結果


 最優秀賞 一般事業部門

手軽にSDGsへ貢献!農福連携WEBマッチングサービス『農Care』!!

アグリトリオ 石川浩之 さん / 小林勇太 さん(株式会社アグリトリオ)


農福連携マッチングサービス「農Care」(ノウケア)はご利用いただくだけでSDGs目標達成に貢献できる、日本初のマッチングサービスです。実は、アグリトリオは福祉業界へ向けたサービスを当初から考えていたのですが、当時のアイデアでは事業性が乏しく、断念した過去の経験を活かし、農業分野と福祉分野を掛け合わすことで、農家の労働力不足の解消と障がい者雇用の創出を行う、画期的なサービスを考えました。特徴としては、動画と静止画2つの農作業マニュアルをすべての募集に掲載、健常者である事業所の支援員が毎回同行、判断に迷う作業を極力減らし工程単位で作業を切り出すなど、農家側も障がい者側も安心して利用できるサービスとなっています。利用するだけでダイバーシティマネジメントをはじめとする、複数のSDGs目標に貢献できるシステムです。

-受賞コメント-
この度は、素晴らしい賞を頂戴し光栄に思います。今回の賞をきっかけに、「農Care」の存在を知って頂き、東三河が農福連携の先進地域となり、豊橋モデルとして全国に広がっていく事を期待しています。ご支援いただいたすべての方々に感謝いたします。ありがとうございました。

-委員長コメント-
本プランは、農家の人手不足と障がい者雇用という2つの社会的課題を解決する事業提案となっている。先行事業である農業マッチングサービス『農HOW』で培った資源に基づく展開は、ソーシャルビジネスの弱点である収益性を実現する狙いとして高く評価される。農業・農家、そして障がい者雇用の本質的課題をしっかりと見極めるところから、農福連携に至らせるプロセスはビジネスプランニングの鑑といえよう。事業開始から、着実に実績を上げており、この東三河地域から大きく展開していく構想に期待し、本年度の最優秀賞とする。



 優秀賞 一般事業部門

ビズキッズラボ ~小学生からはたらく準備をはじめよう~

JiTan 丹治大佑さん / 藤井俊平さん (事業構想大学院大学)


「ビズキッズラボ」それは、子供が社会とつながるキッカケの場所。変化の激しい時代、これまでの正解が通じない世の中で、子供は未来へと続く熱気球へ乗り込んでいく。そこには、社会や仕事、世界へとつながる新しい景色が広がっている。子供達は、自分のわくわく感を道しるべとして自らの道を切り拓いていく。―――ビズキッズラボでは、オンラインを通じて「知る」「身につける」「やってみる」の3つの価値を提供します。世の中の仕事や世界を「知る」ことによる未来への可能性の広がり、将来はたらく上で必要なコミュニケーション力・発想力・お金のことを学び「身につける」、仲間と共に実践的なロールプレイを「やってみて」無限の好奇心から生まれるアイディアをカタチにします。そして、そのアイディアを最前線で働く大人のビジネスマンがメンタリングをし、子供と一緒に企業へと繋いでいくことで社会へ還元していくエコシステムを創り出します。オンラインだからこその手軽で身近な世界観、海外の子供たちとのつながり、学年を越えたデジタルネイティブたちの集まる創造ラボを実現します。

-受賞コメント-
自分の抱える課題意識に対して共感頂けたことが何よりも嬉しく感じました。と同時に、次へと進む自信に繋がりました。このような歴史のあるコンテストで受賞頂けました事に、心より感謝いたします。

-委員長コメント-
本プランは子どもの持つ独創性を軸に、子どもが仕事や社会を学び、企業とのコラボレーションなどの経験を通じて成長する仕組みを提案している。新卒採用者の3割が3年以内に離職するというなか、早くから社会やビジネスの仕組みを体験的に理解することは、確かに意義深いものといえる。出だしとなる『子どもビジネススクール』では、ビジネス能力の修得だけでなく、オンライン授業の導入により、多様性 やグローバルな感性を身につけることも狙いとしている。本プランの実現に向けては課題も残されているが、提案者の着想と熱意を評価し、また、社会に果たす成果を期待し、本年度の優秀賞とする。



 20周年記念賞 一般事業部門

ここは、野菜を余さずつなぐハコ。食の課題解決を通じて農家のプライドと生活者の笑顔を紡ぐ事業「べじはぶ」

 藤井恵美子さん (合資会社雅風)


農家のプライドと生活者の笑顔をつなぐ事業「べじはぶ(ベジタブルとハブを合わせた造語)」について発表させていただきました。調査によると日本で1年間に出されるフードロスのうち3分の1近くが生産者側から出されています。ご存知のように田原市は、農業王国と呼ばれるほど農業が盛んな地域です。そして、生産高に伴い規格外の野菜も多く生まれていて、このことをかねてより“もったいない”“何とかしたい”との思いから試行錯誤を繰り返して、色鮮やかで野菜の旨味がダイレクトに味わえる商品「ドライサラダ」を考案し商品化しました。今回のプランは、規格外の野菜をデザイン(加工)をする事で新たな命を吹き込み、その商品の物語と共に生産者と生活者を繋ぐ中心地、結節点となるハコ(施設)を造ることによって、今までよりもっともっと食品ロスを減らしていき、そこから生まれる働き甲斐や社会貢献的な意識を幅広い領域にアプローチしていくことで社会の課題を自分ゴトからみんなで考える地域ゴトにしていく事業です。

-受賞コメント-
今回、コンテストに参加するにあたって、私には、幾つもの葛藤がありました。ですが、素直に思いを伝えていくことで新たな発見や出会いが私を助けてくださいました。折しも、弊社は細々とではありますが起業二十年目を迎えました、時を同じくしてこの20周年記念賞という特別な賞をいただきましたこと、ご縁して下さった皆様に感謝申し上げます。これからも自分らしく進んでいきたいと思っています。ありがとうございました。

-委員長コメント-
本プランは、食品ロス(規格外野菜の廃棄)という社会課題への取り組みを事業化するものである。農業王国•田原市にあって規格外野菜の廃棄は相当数である。この問題に対して、単に規格外野菜の商品化事業を展開するのではなく、生産者や生活者、消費者など、ステークホルダーのそれぞれの想いや価値を橋渡しするというコンセプトを持つことにより、大きな社会貢献を果たそうとしている点は高く評価される。実現に向けての課題もあるが、地域に対する想いと事業化の熱意に期待し、本プランを20周年記念賞とする。



 特別賞 一般事業部門

握力維持用具「グリップセイブ」の開発及び販路拡大

 松倉佳史さん (山口化成工業株式会社)


今回は握力維持用具グリップセイブの開発及び販路開拓の紹介をさせていただきました。弊社の固有技術である発泡スチロール成型技術と新素材(E-TPU)の研究開発により握力維持用具グリップセイブ開発いたしました。握力低下は死亡リスクや様々な循環器疾患リスクが上がるといった研究結果がありグリップセイブは握力維持用具として握力を落とさないように維持し、健康管理に繋げ予防医学の一助となることを目指しました。現在では老人介護施設の協力のもと実証をしていただき一定の効果があることがわかり福祉用具としての販路開拓が進んでおります。

-受賞コメント-
この度は、特別賞に選出していただき誠にありがとうございます。弊社は車椅子メーカーと共同開発して日本で初めてE-TPUを用いた車椅子タイヤのノーパンクチューブを開発、製品化しました。この開発が医療福祉分野に進出するきっかけとなり今回は弊社独自で握力維持用具グリップセイブを開発しました。未知な分野への参入で したが、この事業を通して利用者さんの嬉しい声や、他業種の方から様々な有益な意見を頂くことができました。これからもグリップセイブの改良に努めると共に、E-TPUの可能性を掘り下げ、より良い商品を提供できるように研究閲発に努めていきます。

-委員長コメント-
本プランは、握力低下による健康リスクの調査研究に着目し、新素材(E-TPU)と固有の加工技術を活かした握力維持用具「グリップセイブ」という新商品の開発提案となっている。既に同素材を用いた車椅子のノーパンクチューブ製造において培った資源を活かし、新たな分野とターゲットを定め、実証実験段階を経ていることは評価される。販売戦略や販路開拓については、今後の検討課題といえるが、本商品のもたらす効果や様々な用途展開の可能性に期待し、本プランを今年度の特別賞とする。



 特別賞 一般事業部門

災害備蓄保管箱への「トランスフォーム段ボール」活用

同期コンビ「とういちろう」 高柳祐一朗さん / 白井藤次郎さん (株式会社トヨコン)


使用された後、捨てられてしまうことの多い段ボール箱。再利用されることで循環しているものの、新たな使い道がないかと考えたのが「トランスフォーム段ボール」です。通常の保管・輸送用の箱として使用した後に、変形させることで2次利用が可能であることがポイントで、その用途として今回「災害備蓄品」の保管箱としての活用を考えました。大規模災害発生時の課題の一つで、生活者の精神的負担が大きいと知り、今回の商品を災害備蓄用の商品保管箱として活用することで解消出来ると考えています。

-受賞コメント-
職業柄、被災地への支援物資として段ボール製のパーテーション・ベッドが送られていることは知っていました。その中でふと、支援物資は生活支援だけでなく「遊び・豊かさ」も届ける必要があるのでは?と思い、調べるとメンタルケアのニーズはあるものの、交通網などインフラ面での制限、自治体の予算など様々な課題があり、生活必需品以外の物資は準備していないのが現状でした。当初は、避難生活の厳しい状況の中でも使える段ボール遊具を作りましたが、現地へ送ることができなければ意味がありません。本製品は被災地へ支援物資を送るための段ボールがトランスフォームし、心の豊かさも届けるものです。いまは商品化を夢みながら、段ボールをトランスフォームさせる毎日です。

-委員長コメント-
本プランは、自社製品である段ボール箱に保管・輸送以外の新たな機能として『遊び』を付加した新商品開発の提案となっている。活用シーンは、災害救助用備蓄品の保管箱という限定的なものではあるが、避難所生活でのストレス解消や心のケアにこの『遊び』が大きく役立つのである。今後発生が予想される大地震や頻発する自然災害を考慮すれば、ニーズも高く、更なる用途開発も求められるものと思われる。このような商品価値を高めるチャレンジと事業計画への取り組みを高く評価すると共に、本事業のもたらす貢献を期待し、特別賞とする。



 特別賞 一般事業部門

「いいね!」と思わず言っちゃう、定規

中村孝典さん (UHOLABO)


元工業高校教師が考案した、とっても便利な定規。製図で使う分度器やコンパス、三角定規、テンプレートは持ち運びが不便で道具を使用中は机の上も散乱状態。そんな悩みを解決するために、現役工業高校生の意見を取り入れ、使いやすさ携帯性にこだわり、コンパクトで多機能な定規に仕上げました。ペンケースの中身がスッキリするだけではなく、この定規1本で分度器、コンパスなどを使わずに正確な図面が描ける。革命的な定規の名はベスト定規。分度器(Bundoki)、円(En)、三角定規(Sankakujyougi)、三位一体(Trinity)の頭文字を取って、ベスト定規と名付けました。

-受賞コメント-
特別賞に選んでいただきありがとうございます。商品として完成形までには多くの人と関わり、ものづくりだけでなく、人とのつながりができたことに感謝申し上げます。工業高校で教師をしていた経験を活かし、誰でも簡単に使えて、正確に図面が描ける。しかもコンパクトで高機能と欲張りすぎた気がしますが、定規と言ったら、「ベスト定規」、ペンケースの必需品を合言葉に日本中、世界中に広めたい。デザインも独特で目を引くこと間違いなし。今回の受賞をステップに会社を設立し、障がい者雇用ができる企業に成長させたいと思っています。

-委員長コメント-
本プランは、分度器やコンパス、三角定規などの機能が盛り込まれた直定規の商品開発を提案している。多機能とはいえども、個々の文具機能を正確に発揮するものばかりではなく、ターゲットとされる工業高校生が製図など、よく使う程度に限定されている。現役高校生へのヒアリングや工業高校で16年の教歴がある提案者ならではのアイデアによって作成されたユニークな商品となっている。製図・設計図以外に、デザインや漫画イラストの分野での需要を期待しており、今後の販売戦略が課題といえる。提案者の本事業に懸ける熱意と社会貢献に対する意欲を評価し、本年度の特別賞とする。





 最優秀賞 アイデア部門

どこはく文化財シェアリングサービス

 中村萌さん (事業構想大学院大学)


どこはくは、文化財の所有者や博物館の収蔵庫で眠る文化財(遊休資産)を博物館以外の場所で鑑賞できるサービスを提供するプラットフォームです。これまで文化財の貸し出しは、博物館同士、研究者に限定されていましたが、利用者を広く、有償で貸し出しをおこなうことで、文化財をシェアリングし、博物館や文化財の所有者にとって収益を得る仕組みを作り出します。

-受賞コメント-
この度は最優秀賞をいただきまして、大変嬉しく、光栄に思います。このような賞をいただけたことは、勤め先であるナカシャクリエイテブ株式会社からの支援や同僚のサポート、日頃から熱心にご指導いただいた事業構想大学院大学の雲井純先生、中畑千弘先生をはじめとする先生方あってのことであり、心より感謝申し上げます。このビジネスプランは、多くの税金によって守られてきた文化財が、少子高齢化が進む日本でこの税金に頼る仕組みが成り立たなくなるのではと危機感を感じたことをきっかけで構想しました。遊休資産を活用することで、文化財を保存するための収益の確保し、さらにはその収益を投資に回す好循環の作りたいと考えております。今回の受賞を励みとし、「地域に残る文化を1,000年先の未来につなげたい」という思いで、活動を進めてまいります。

-部門審査委員長コメント-
このプランは、美術館や博物館の収蔵庫に眠っている美術品を広く一般に貸し出すというビジネスモデルである。多くの美術館や博物館が抱えている収蔵庫のひっ迫、展示スペースの不足、さらには財源の確保といった課題を一挙に解決できるとても斬新なアイデアである。また多くの人が様々な美術品を身近に接することが可能となるなど、社会的・教育的効果にも大きく寄与することが期待できる。需要と供給が上手くマッチすれば実現性の高いアイデアであり、本年度の最優秀賞とする。



 優秀賞 アイデア部門

茶染めベビースタイ

ちーむCHA! 森重美幸さん 中野友貴さん 森田新菜さん (中京大学)


東三河地区の特産品である三河木綿、奥三河で育てられているお茶の2つを用いたベビースタイを考えました。三河木綿でスタイ生地を縫製し、その後緑茶を染料として染色します。三河木綿の優しい肌触りが良いだけでなく、お茶の持つカテキンによる自然由来の抗菌効果が期待され、よだれでベタベタになりやすいスタイを清潔に保つことができます。スタイは出産祝いとして多く選ばれます。そして、出産祝いは赤ちゃんへの初めての贈り物だからこそ、ただのスタイではなく、赤ちゃんにぴったりな自然由来の優しさが詰まったこのスタイを選んでいただきたいです。

-受賞コメント-
この度は、優秀賞に選出していただき、ありがとうございます。東三河の特産品を掛け合わせ、より魅力が詰まった物を生み出したいという想いから、このビジネスプランを考えました。困難もありましたが、アイデアの段階から試作品作成の段階まで進むことができ、貴重な経験となりました。このビジネスプランの作成にあたり、試作品作成にご協力いただいた三河地区の企業の皆様、アンケートにお答えいただいた保育園の皆様、アドバイスをくれた仲間たち、ご指導いただいた先生に心から感謝申し上げます。今回頂いた賞を1つの通過点として、ビジネスプランを実現させ、より多くの人へ茶染めベビースタイを届けたいと思います。

-部門審査委員長コメント-
このプランは、赤ちゃんの使うスタイの衛生面を考慮し、木綿のガーゼに抗菌効果がある茶染めを施したスタイを製造販売するものである。新城茶と三河木綿を使用するなど東三河地域の特産品のPRにもつながるものである。また、地域の企業にも協力してもらうことにより実現性の高い提案となっている。事業化に向け資金の確保を始めラインアップや販路拡大に向けた検討を期待し、本年度の優秀賞とする。



 特別賞 アイデア部門

テイクアウト容器の開発 環境保全しながら竹害を低減「バンブーBox」

 羽佐田汐音さん (豊橋創造大学)


私はテイクアウトを行っている飲食店でアルバイトをしています。その中で新型コロナウイルスの影響を受けてテイクアウトが増えたように感じ、環境に悪いプラスチック容器のゴミが増えていることに気づきました。そこで考えられたのが竹の粉で作られた土に還すことができるバンブーボックスです。特徴は2つあります。1つ目は循環型商品ということです。竹の粉とユリア樹脂を用いることによって土に埋めると自然に還すことができ、ゴミを出しません。2つ目は竹害の低減にも繋がっていることです。紙の容器も環境にいいかもしれませんが森林伐採という大きな問題があります。それに比べて竹を用いることで竹害という伐採されなくなった竹が近隣の森林の生態系を壊す問題を解決することができます。2つの問題を同時に解決できるそんな商品になってます。

-受賞コメント-
この度は特別賞に選んで頂きありがとうございます。このような賞を頂いて嬉しい限りです。またこの商品を考えるにあたってご協力して頂きました方々に心から感謝申し上げます。私は新型コロナウイルスの影響を受けて増えたプラスチック容器のゴミを減らしたいという思いから、それに代わる容器を考えました。改善点は多くあると思いますが自分の考えたアイデアを評価して頂けて光栄です。

-部門審査委員長コメント-
このプランは、竹を粉砕して成型・圧縮し弁当箱などの容器を製造販売するものである。廃プラスチックの減少と管理されなくなった竹林による被害の低減という社会問題を同時に解決できる提案であり、実現されれば循環型社会の形成に寄与できる提案である。事業の実現に向け製造技術の確立や竹を確保する仕組みづくりなどの検討を期待して、特別賞とする。



 特別賞 アイデア部門

FARMILY~みんなでやろまいグループ栽培~

チームガーデン 小南勇人さん /六郷和馬さん /伊與田彩花さん /西川未奈己さん (中京大学)


本プランでは、衰退する農業の活性化に向けて、耕作放棄地を再活⽤したグループ栽培の提供サービスを提案しています。家庭菜園を通じて農業に興味を持ってもらえることを期待しており、そのために家庭菜園のデメリットをグループ栽培という形で解消しています。通常の家庭菜園が1人や家族単位で行うのに対し、グループ栽培は,家庭菜園に興味がある人たちが集まり、1つの畑で共同で栽培をします。それにより作業の分担、ノウハウの共有、人脈の形成が期待できます。本サービスにより日本の農業のさらなる発展と東三河地域が活気のある街になることを望みます。

-受賞コメント-
この度は、特別賞に選出して頂きありがとうございます。数多くの応募の中から選んで頂くことができ、とても嬉しく思います。今回のアイデアは、衰退する農業を救いたいという想いから考案しました。新たな事業を企画することの難しさとともに、これまでにないコロナ禍での活動で、なかなか上手く進まず苦しい時もありましたが、妥協することなく最後までより良いものを追求することができました。この賞は私たちの力だけでは決して取ることができなかったと思います。協力してくれたゼミの仲間や先輩方、先生にとても感謝しています。

-部門審査委員長コメント-
このプランは、耕作放棄地を家庭菜園に興味がある人に紹介するマッチングサービスの提供である。社会問題となっている耕作放棄地を家庭菜園に貸し出すという発想は面臼い。またグループに農地を貸し出すことにより一人では難しい農園の維持がたやすくなるというメリットも考えられている。農地の確保や家庭菜園の希望者をどのように確保するかなどの検討を期待して、特別賞とする。



 特別賞 アイデア部門

えあふれ

Repelars 伊藤汐音さん /福永友恵さん /前田春陽さん (トライデントコンピュータ専門学校)


換気を“正しく”できていますか?新型コロナウイルスが流行し、換気に関心が高まっています。「えあふれ」は、スマートフォンにある、周囲の明るさを感知する照度センサーを利用して、換気の状況を教えてくれるアプリです。具体的には、スマートフォンに、カラーセロファンを用いて作った装置を装着し、換気が気になる部屋に置きます。換気が適切であれば、風でなびいたセロファンが、センサーに近づいて照度の値を低くしたり、離れて高くしたりします。そうしてできた照度の差で、空気が循環しているかを判定します。逆に、換気が適切でなければ、天気情報から現在の風向きを取得し、開けるべき窓を探します。「えあふれ」で、換気の方法を見直してみませんか?

-受賞コメント-
この度は特別賞をいただきまして、誠にありがとうございます。「えあふれ」は、“換気がうまくできているかどうかが不安”というメンバーの悩みがきっかけで生まれました。また、普段から学んでいる技術を生かし、今回はそれを形にしました。3人だけでは、ここまでしっかりとしたものには辿り着けていなかったと思います。お忙しい中、たくさんのアドバイスやサポートをしてくださった先生方に、心より感謝申し上げます。今回の受賞を励みに、世の中に貢献できる開発者になれるよう、今後とも勉学に精進してまいります。

-部門審査委員長コメント-
このプランは、新型コロナウィルス感染防止のため、部屋を換気するタイミングをお知らせする製品の提案である。スマホの照度センサーとカラーセロファンを利用し風を感知し、換気ができているかどうかを知らせるという発想はとてもユニークである。製品化に向け更なる技術の向上と、利用方法や販売方法など更なる検討を期待して、特別賞とする。






応募者からの公開の同意を得られたプランについて応募プラン名と概要を掲載しております。
興味のあるプランをお持ちで、協業等をお考えになられる方がいらっしゃいましたら、ぜひ事務局(サイエンス・クリエイト)までご連絡ください。



※応募プランの表示について
応募氏名(チーム参加の場合はチーム名+メンバー)《敬称略》   ビジネスプラン名

プラン概要

一般事業部門


井村多加志   慣性計測装置内蔵メジャー
森林内で、材積(どこにどれだけの太さの木が生えているか)を計測するときに用いるメジャー。慣性計測装置は、ある位置からの相対位置を加速度センサーにて記録する装置で、最近は高性能なものが廉価にICチップ化されている。慣性計測装置とメジャーを組み合わせることで、森林内の材積を効率化することが可能になる。(森林内はGPSの精度が出ない、または時間がかかる)

花井義晴    吉田赤天神プロジェクト
豊橋の郷土玩具 吉田赤天神 土人形が途絶えようとしているのを復活し、新たに販売戦略立て、豊橋筆などとコラボ商品を作り豊橋の郷土文化を伝えていくこと。また、昔あったけど今は無くなってしまったものや無くなりつつある物にスポットあて新しい形で商品化し豊橋の伝統産業や文化を発信していくこと。

戸苅宏元    (非公開)

増山大祐    人生100年栄養と運動で心身の復活を実現させる小規模デイサービス
両親が焼肉大倖を28年経営しています。長寿と肉に着目した息子である理学療法士の私が『栄養と運動』で復活をテーマにした小規模デイサービスを2020.7月立ち上げました。小規模の特徴を生かし、利用者様からの「元気になった」という言葉や歩く速度の改善などみられます。今後、社会保障費の効率化に最重要となる『医療と介護の連携』、寿命延伸によるいつまでも健康でいるための『介護予防』と時代に沿った新たなデイサービスで私の生まれ育った地域の創生に貢献し、若い世代に介護の関心を持って頂きたいと思います。

後藤諒介    どこでもシェア
仮設事務所の設計、販売、施工、メンテナンスをお手伝いする計画。一級建築士設計事務所を設立する際の、設計業務とは別の事業として計画中。設計請負契約を結ぶのを2021年07月頃を目標として計画中。

尾嵜悌之    Crowd Voting System とよはし目安箱
選挙とは別に、インターネット上で政策に焦点を当てて議論ができるような政策論議プラットフォーム。具体的には、市議会の質疑応答内容を個別に分けて、それぞれの質疑内容についてコメントや支持を入れられるようにして、議員の個別具体的行動に対して応援の気持ちを伝えられる仕組み。さらには参加者から政策提案などもできるようにし、それについて議論もできる場とする。事業としては、e-commerceとcrowdfundingの中間のような形で、返礼として参加者の表現物、創作物をつけることで寄付を募集する。

熊谷昌代    世界初のアルカリ剤と過酸化水素を同時に除去する奇跡の毛髪特許技術及び商品
女性は髪型が決まっているとテンションが上がります。とても幸せな気持ちになります。しかし、パーマ、ヘアカラー、白髪染め等で痛めた髪は元には戻りません。出会ったお客様は「なんとしても綺麗になってもらいたい」という思いから、現場でお客様の声を聞きながら30年間かけて開発。紙のダメージの原因を追究し頑張ってきた。最も毛髪、頭皮に薬害の原因であるアルカリ剤と過酸化水素の除去に成功。ダメージ修復と毛髪再生促進が出来ます。自分の髪質を諦めている多くの方に、綺麗になって喜んで頂きたい。これを世界に広げたい。

新商品開発プロジェクト(髙橋寛次、杉浦一之、太田靖、田中清志、設樂和実、竹本品乃)  抗菌アンティークドア引手
手指の消毒が当たり前になった今、抗菌への意識が高まっている現状に目を向け、我が社もこれまで培ってきた銅加工の技術と銅の特性である抗菌作用を活かし、新事業としてドアの引手を開発しています。受注生産の為、一般的な形の物から、可愛らしい物、個性的な物まで幅広く展開し、お客様の好みに合った引手をお作りします。そして銅の抗菌作用により、衛生的な空間作りの一つとなると思います。

廣澤孝之    還元アプリの活用による財源確保ソリューション
様々な電子マネーで決済するとお店が3.5%の決済手数料が取得されています。独自通貨に置き換えることで、この手数料の一部を地元で有効活用出来る財源とします。また、その財源を分配蓄積するための還元アプリを用意しており、公正に行われる仕組みも提供。併せて決済促進につながるCtoCサービスやECをデフォルト機能として装備。特にCtoCはエリアが限られているので、お買い物代行やお年寄りでもお見合い紹介など古き良きご近所のやり取りから副業促進まで大きな発展が期待出来ます。

伊藤博     能力トレーニング カード、システム
製造業では設計は3D立体図が主流ですですが 加工現場で まだまだ2D三面図で製造 管理されています 3D・2Dどちらか一方だけを理諾していても 片手落ちとなり製造業の進展が見込まれません 3D立体図を制作する時 三面図を思い描きながら設計する現場では 2D三面図を読む時 立体形状をイメージして理解する相互の気違いに寄り 品質の向上が図られます 3D・2Dを効率良く理解する為に 簡単でゲーム感覚にして 楽しく理解する方法 今回は間違い探しの手法を用いて解決を試みました

鈴木ゆき    新事業「ぱらぱら製作所」 新しいPRのカタチ「ぱらぱらイラスト動画」の製作
10〜30秒程度の短い時間のPR用「ぱらぱらイラスト動画」の製作。ノートの端に書いた絵をぱらぱらとめくっていくと動いていく様に見える「ぱらぱら漫画」をオンラインで表現した商品。時代に合わせたスマホサイズ(タテ型)が可。どんなグラフィック表現も可能になった現在、新しいけど懐かしいシンプルなイラストを不器用に動かして見る人の目を引く。HPやSNSなど使い方はアイデア次第。お客様の目的に合ったストーリーを販売士の知識も活かしつつ、目的に到達できるよう促す動画を製作する。1秒(3〜5コマで製作)1万円〜

P-LaBo(真杉亜弥子、中村典子)  出張型サーキットフィットネスサロン“Moove's”
地域と共同で行う 中高年~高齢者をターゲットにした出張型フィットネスサロンの展開。既存のサークルや仕事仲間など気心の知れた者同士や1人でも気軽に来れる「利用者が行き慣れた場所」に低負荷の油圧式マシンをツールとした運動プログラムを車両に積んで運び、フィットネスの環境を創出。利用者の健康促進とコミュニティ、居場所や生きがいづくりの場を生み出す。さらに自分のための健康からそれを人へ伝える側に回ることが容易にできるシステムを構築、地域住民と共に 自分たちの居場所と健康維持に貢献するサービスを提供する。

藤井恵美子   ここは、野菜を余さずつなぐハコ。食の課題解決を通じて農家のプライドと生活者の笑顔を紡ぐ事業「べじはぶ」
日本では、年間646万トンもの食品ロスが発生し、社会課題となっている。食品ロスの多くは、生産段階において発生し、規格外野菜として、市場に出回ることなく、産地で廃棄されているのが実情である。そこで、当社は、従来の商品開発(ドライサラダ)の領域に留まることなく、新規事業として、食品ロスの課題解決に取組むこととした。当地域の規格外野菜と人が集まる空間から地産多消のビジネスモデルを確立し、農業王国・田原市において、野菜を起点に、農家、生活者、地域住民など様々なステークホルダーを繋ぐ三方よしを実現する。

Generate SYNERGY(岡田陽、前田孝一、神野真弥、Chalisesumin Kumar)  おしゃべりしながら家トレが再開できる"Begin With"
ニューノーマルにより 雑談の機会が減った 運動の機会が減った この課題を放置し続けると精神的悪影響を及ぼし精神疾患を引き起こす等、社会に与えるインパクトを未然に防ぐ必要がある このストレス解消のため雑談×フィットネスを組合せ、おしゃべりしながら家トレが再開できる"Begin With"を提供いたします 30,40代の働く女性で在宅時間が長く、普段運動していない方がターゲットになります 独自の価値は ピアコミュニティ 飽きない遊び要素 明確なゴールがあり \500/月~で手軽に楽しく運動ができます

エリック・バリオス  家で過ごすお客様と訪問業者を繋ぐシステムアプリ開発と新たな営業スタイルの提案
訪問専用の業種は個人で活動している方ほど、顧客がそれぞれに認知度や信頼のない個人運営の人にお願いするにはハードルが高かく契約まで結びつかない。信頼度の高いアプリを使う事によって成約率が上がる。現在も65歳以上のご高齢者は全国に3515万人いるが、その内約90%の方が在宅で暮らしている。今まではお客様が業者や施術者やサービス自ら選ぶ選択肢がなかったが、マッチングサイトが普及する事で好きなサービスを選んで施術してもらえる事が出来るようになる。訪問業者を求めている顧客のニーズにマッチしている。

Startup Renobation(壷田半蔵、木村和明、今井魁斗)  Startup Renovation
Startup Renovationは、初心者のまちなか出店をサポートします!現在、店舗の改装は工務店が請け負っていますが、顧客ができること(デザインや内装作業等DIY)と、工務店に任せることを"エールシステム"で最適化します。エールシステムは、顧客の希望に沿った店舗デザインを提案し、資材や工具、作業マニュアルをトータルで提供します。収益はリノベーション費用の20%をシステム使用料としていただきます。また、この活動を通してまちなか活性化、持続可能なまちづくりを目指します。

健康創造社(廣中佑紀、中田良二、石井淳一、河内諒、亀山海、久保田恭一)  (非公開)

松倉佳史    握力維持用具「グリップセイブ」の開発及び販路拡大
ドイツのBASF社で開発された新素材「E-TPU(発泡熱可塑性ポリウレタン)」は圧縮永久歪がほとんど残らず柔軟性、高反発性を長く持続させることができます。 我社ではこの素材の特徴を生かし車椅子タイヤのノーパンクチューブを開発しました。これが医療・介護分野に進出する切っ掛けとなり、年齢と共に衰えていく握力を鍛え維持する握力維持用具「グリップセイブ」を開発しました。文字通り「グリップ=握力」を「セイブ=維持」することが目的です。現在は福祉用具専門のネット販売、HPの販路開拓を進めています。

鈴木達也    お届けテレビ電話ボックス「3密をさけて親密をお届けします」
主として山間の交通不便な地域の一人暮らしの高齢者宅に、「テレワーク機能を搭載した車」を派遣し、家族などが近隣に常駐せず、市街地に出向けない方の相談を容易にする。弊社本社をホストにズーム等の会議を主宰し、補助者が高齢者をサポートしてテレビ電話による「どこでもなんでも相談」を可能とする。高齢者の困りごとのカテゴリにより行政書士、介護士、その他の専門家を同時に回線で結び、あらゆる相談への対応を可能とする。

小倉摩美    TRI-SUPPORT AGENCY(トライサポートエージェンシー)
クラウドファンディングを行いたい中小企業の課題を人材育成と地域のクリエイター紹介、プロジェクト実行のハンズオン支援で解決する。社内向け研修や駆け出しクリエイター養成も行うことで、予算に応じたソリューションを可能とする。またプロジェクト実行中のディレクションやクリエイターへの支払いを仲介することで、支払いのタイミングによって生じる問題を解決するなど、より円滑なプロジェクト進行を可能とする。

平野師雄    R3 Products
廃材をプリンティング技術を活かし製品にする事でB With B to B, B With B to C の仲間が増え新事業を創造する。

中村孝典    「いいね!」と思わず言っちゃう、定規
「定規で大革命」文房具は3月、4月の入試や新年度で売り上げが1年で最も伸びる時期。ペンケースやペン類、消しゴム、ノートは何種類も新製品が登場する。しかし、誰もが必ず買うもモノの1つなのに、あまり話題にならないのが・・・定規。そんな定規市場に多機能なアイデア定規が大革命を起こす。一度は感じたことのある不便に思っていたことが解消され、ペンケースがスッキリに。

中神洋和    鍼灸漢方薬店の併設店
田原市にない、鍼灸院漢方薬店を同時併設する店舗を作り、地域の医療の選択肢を増やす。病気になる前段階である未病(みびょう)状態の方々向けにセミナーを開催し、病気を予防する知識を育て平均寿命をのばし、高齢化社会を支え、日本一の長寿市町村を目指す。【売上、利益確保について】・店舗にて漢方相談をして漢方薬を売る(利益率60%) ・店舗にて鍼灸治療をする(利益率90%) ・地域の方向けセミナーは無料

高橋慶     ヤギによる耕作放棄地の有効利用
中山間地域を中心として耕作放棄地の増加が問題となっている。耕作放棄地の増加により獣害も増加している。耕作放棄地にヤギを放牧することで耕作放棄地を有効活用するとともに、育てたヤギを日本国内の外国人マーケットをターゲットにヤギ肉として販売を行う。従来利用が難しかった耕作放棄地が利用するとともに、放牧により開放的な空間を創出することで農地との緩衝地帯として獣害を抑制する効果を期待する。

アグリトリオ(石川浩之、小林勇太)  手軽にSDGsへ貢献!農福連携WEBマッチングサービス『農Care』!!
人手不足に悩む農家と働く場を求める障がい者をWEB上で繋ぐマッチングアプリの開発と運営を行うサービスです。WEB上のアプリ操作で登録・募集から応募・採用までのすべて完了する求人と求職の双方ともに活動の省力化ができる新しいサービスでスマートホンだけで利用できますので新たな設備投資が必要なく気軽に利用できるサービスです。全ての募集に専用作業マニュアルと、作業難易度を数値化して掲載し、農家への就労も目指すことが出来るシステムです。登録無料・募集掲載無料の成功報酬型のサービスです。

大橋健     Add Ana Digi(アド・アナデジ)
東三河の土壌を活用し、デジタルを活用したアナログ広告サービスを提供する。イベント広告を打つ際、SNSやホームページなどはリピーターへのリーチは稼げるが、新規顧客の発掘は難しい。新規のリーチを稼ぐには紙媒体は無視できない。しかしながら店舗等へチラシを掲載するには交渉などのハードルが高く、顔見知りの店舗などに限定されがち。そこで、本サービスでは店舗側と広告主側をマッチングさせることで、広告の効果をたやすく高める。広告主側の費用負担を極力抑えるため、バナー広告等での収益化を目指す。

同期コンビ「とういちろう」(高柳祐一朗、白井藤次郎)  災害備蓄保管箱への「トランスフォーム段ボール」活用
大規模災害時の避難所生活において住民のふれあい、子ども達の遊びはストレスの緩和につながる必要な要素で、内閣府調査でも避難所での遊びの重要性が挙げられています。箱はモノを送ったらゴミになりますが、輸送に使う箱をオセロ盤などに形を変えて使うことでゴミが減り、娯楽の提供ができると考え「トランスフォーム段ボール」を開発しました。災害備蓄品としての段ボール製品といえば簡易ベッドや簡易トイレ、パーテーション等がありますが、「保管・輸送」と「遊び」2つの機能を備えた新たな箱として活用出来たらと考えました。

JiTan(丹治大佑、藤井俊平)  ビズキッズラボ ~小学生からはたらく準備をはじめよう~
ビズキッズラボ=子供にビジネスを“習いごと”として定着させ、そこで生まれたアイディアを社会に還元する。子供に社会や仕事、世界を知って学べるプログラムを提供、子供同士のロールプレイを通じて子供ならではの独創的なアイディアを引き出し東三河の企業とつなぐもの。東三河は有力な中小企業が多いも雇用は根づかず周辺の浜松、西三河への依存度が高く求心力が低い。少子化に伴う更なる労働力不足を補うべく子供が早いうちから自分の特性を早期発見し地元企業と関わる事により子供がイノベーションを起こし地域活性に結びつける。

ものづくりチャレンジャーズ(神谷喜穂、太田実穂)  現代のものづくりラボ CREATREE
”ものづくりが身近に感じる世界をつくり、楽しみながら強い心を育てる!”ものづくりに関わる組織や商品の紹介・実際に作成・開発する様子などを、①動画で知る・②気軽に試す・③みんなで繋がるの3つを一貫して提供することで「ものづくりを楽しむ人」を増やします。人は好きなことにチャレンジするとき、自分で学び理解しようとして、主体性が生まれると思います。自分で考える能力や個性が生まると、世界を少しずつ変えていく原動力となっていく。私たちはプラットフォームとなり、支えていけるサービスを目指します。

髙橋豪     ワークライフバランス
電気保安協会が抱える厳しい人手不足問題が原因の職員の業務多忙化や離職、家族や大切な人との時間が取れないといったことを解決するため、点検業務の効率化を図り、点検頻度を減らして、業務を軽減し、ワークライフバランスを整えて、家族や大切な人との時間を多く取れるような働き方を実現します。

佐々木理絵   「技術開発企業の英語のプロ」から学ぶ超実践的オンラインビジネス英会話
中小企業経営者や、理工系大学出身のエンジニアは英語が苦手な人が多く、ものづくりの愛知でも英語が苦手とする人は多い。私はこれまで英会話講師としての経験が5年、そして技術系通訳翻訳の経験が6年あります。それらの経験を元に、技術に特化したオンライン英会話を展開します。プレゼンから商談まで、そして契約から納品まで、というように、実際の商取引をイメージしたレッスンを提供します。

22project(小西百音、河合菜月)  サラダボウル型起業プロジェクト
22歳の女性が地元豊橋で起業計画。有機野菜や無農薬といった新鮮野菜を中心としたサラダボウルの提供を行う。新型コロナウイルスの拡大により、今までとは違う生活様式を取り入れつつ、移動の制限により、日常的な運動不足が見受けられている。テイクアウトやデリバリーの需要増加に伴い、ヘルシーなサラダは現代にマッチしていると考えられている。


アイデア部門


ガードマン(中野淳、下田竜也、柴宮琉)  QR-PASS
付箋や手帳などを使った従来のパスワード管理方法の手軽さをそのままに、問題のあったセキュリティ性を高めたパスワード管理アプリを目指しました。QRコードを読み取ることでfirebase(クラウドストレージ)にパスワードを安全に保存、参照、変更ができるアプリ。QRコードの作成と印刷もできる。

セルフサービス(田畑伶於、柴宮龍、平松祐基)  出欠さん
教員に手軽に利用していただく事が主な目的だが、生徒側も便利になるように目指しました。時間割を端末で確認することができ、持ち物のメモ機能なども搭載しました。小学校から大学まで「幅広い学び舎で利用できるアプリ」をコンセプトに、Wi-Fi環境がない学校でも利用していただけるようにQRコードを用いてオフラインでも動作するアプリを制作致しました。

帰宅部(間井谷拓海、石田渚、松島陽昇)  (非公開)

Range(中尾凌邦、林舜、今井翔太)  Safe Range
親が安全範囲を決めて子がその範囲から出たら親に通知するアプリ。親の端末には親のアイコンとこのアイコンが表示され、子の端末には安全範囲と子のアイコンが表示される。

Peace(間井谷拓海、小林泉、佐藤喜一)  けんおん君
幼稚園児から中学生頃の年齢の子どもをメインターゲットにしたアプリ。体温を入力すると、グラフに体温が記録される。そのグラフを先生に見せることで検温結果を確認してもらうことができる。紙に検温結果を記入し、それを学校の先生に提出するという方法では紙を回収・返却する際に接触や手間が生まれてしまうが、このアプリではそれをなくすことができる。

クレーター(関よういち、下田竜也、平田智也)  smaforget
スマホの置忘れを検知するアプリ。2台のスマホでBluetooth通信をし、スマホが離れて通信が切れたらメールで位置情報を送る。通知をしない範囲や、時間帯指定もできる

風鈴(山下祐弥、松島陽昇、今井翔太)  よびリン
送信用端末から受信用端末への通知の送信ができます。そのため使用するには端末を2つ用意する必要があります。想定した使用例は、お店のテイクアウトで送信用端末を店員に渡し、商品の受け渡しの準備ができたら通知を送信し、通知が届いたら客が商品と端末を受け取りに行きます。お店にとどまる必要がなく、隙間時間の有効活用やコロナ感染対策が狙えます。

チョコミント(佐藤喜一、品川光輝、大野哲平)  即 出席!!
出席確認を行うWebアプリ。番号による出席管理で、欠席者の番号が表示される。

CO₂i(品川光輝、荘加愛梨、對馬有花、林舜)  みつレコ
密集している場所、時間を確認することができる Bluetoothで周りの機器を数えて記録に残す QRを交換した人の現在地を表示(ON・OFF可能)、履歴を見ることが出来る 自分が過去に行った密集した場所と、時間を確認することができる。相手が密集している場所に行った場合も場所と時間を確認することができる。

Holiday(市川望天、伊藤汐音、小林泉)  録温
音声入力に特化させることで、病気をしている人が少しでも画面を見る時間を減らせるようにし、病院で体温を聞かれた際に正確な記録を伝えられるようにデータをグラフ及びテキスト化。

follows(牛田碧琉、石田渚、大野哲平)  マスクチェッカー
このアプリは外出時のマスクの付け忘れを防止するアプリです。玄関に設置した端末に顔が検出されると、アラートが鳴りマスクの付け忘れを知らせてくれます。私たちはこのアプリをご利用いただくことで、各家庭でのマスクの付け忘れがなくなるので感染症予防及び感染拡大防止につながると考えています。このアプリはいたってシンプルでアプリを入れた端末を玄関に設置して検出開始ボタンを押すと顔検出が開始されます。外出時、マスクをつけていないと顔が検出されアラートが鳴りマスクのつけ忘れを知らせてくれるというものです。

リコレクション(中野淳、牧田、横山)  ダレコレ
事前に登録しておいた人の顔を撮影することによって名前を画面上に表示するアプリ 人の名前を覚えられない、忘れてしまうということは誰にでも起こりうることですが、相貌失認、俗に言う失顔症という病気の存在を知り、そんな方々を救いたい、その一心で作成しました。

Triers(前川隼大、平田智也、牧田祐人)  SEAT-TEND
出席を管理する側(教師など)のスマートフォンやタブレットに座席表が表示されており、出席する側(生徒など)がスマホなどを使って名前、出席番号などを入力して登録し、その登録したデータを使ってログインを押すだけで教師側に表示されている座席表にその人の名前が表示され、簡単に出席しているかどうか見ることができます。また、出席を取るのにスマホを使いますが、OSに依存しないつくりなので端末を選ぶことなく使用することができます。

ライフホビット(深尾真郁、市川望天、田畑伶於)  あらいぐま
正しく手洗いするのに重要な30秒という長い時間を子供に面倒くさいなと思われないように楽しく手洗いをしてもらうアプリ。再生ボタンを押すと子供の年齢にあった手洗いを促す動画が流れるのでそれを見て楽しく正しい手洗いの方法を学びながら手洗いをしてもらい、その後記念撮影を行う。撮影した写真にフレームを当てはめ帰宅確認のメールと一緒に親に送信することで遠くからでも子供の様子を確認することが出来る。最後にあらかじめ親に録音してもらっておいた子供をほめる言葉を再生することで離れていても親が子を褒めることができる

超新星(横山雄大、竹内杏実、関よういち)  OKIAN
スマホを2台用意します。一つを撮影用に、一つを遠隔操作用に使用します。撮影用のカメラは設置ボタンを押し、軒下など上から見下ろせる場所に固定して、セット完了です。次に遠隔操作用のスマホを起動させ、撮影開始ボタンを押すことで設置したカメラが撮影を開始します。後は荷物が来るのを待つだけです。荷物が置かれたことに反応して手元のスマホには届いたという通知と写真が送られてきました。写真を見ることにより子供が通った時などの誤反応かどうかを判断できます。

Changer(平松佑基、折戸友祐、中尾凌邦)  Remote Scoring
・コンセプト:児童のコロナ感染リスクを抑えると同時に、実際に会わない遠隔地であっても採点をすることができる ・作品のアピールポイント・工夫点・新規性・将来性:HiTAPを用いることで先生が採点するときのはんこをデジタルで実現した 文字の太さや色を変更することが可能 Dropbox APIを使用することで遠隔での採点が可能

とうふ(折戸友祐、牛田碧琉、深尾真郁)  Notice Calendar
子どもが自分の力だけで忘れ物をなくせるようにサポートするアプリです。ドアを開けるとその動きにセンサーが反応して今日必要な持ち物と予定と天気を通知し、忘れ物を防ぎます。画面遷移や必要なタップ数を減らし、使い慣れていない方でも使いやすいようにアプリを作成しました。既存のアプリでは指定した時間に通知をするだけなのでそこで準備を行わなければ忘れたままとなってしまいますが、このアプリは家から出るときに知らせるので忘れたままという事を防ぐことできます。

トロイカ(竹内杏実、前田春陽、對島有花)  うぇぶる!
資料や本などに掲載されているURLの写真を撮影し、文字に起こしてWebサイトへ飛べるアプリを考案、作成しました。本来は、学校のプリントのURLを手入力することが多く、面倒であることから生まれたアプリですが、会議など資料を共有する場で、大いに活躍できると考えています。資料を作成する際、QRコードを作る手間も省けます。写真から文字を読み取るため、相手の閲覧サイトを自分も見たい場合、URLを相手に送信する手間が省けその場で共有出来ます。サクッと簡単にWebサイトに遷移できるのがこのアプリの強みです。

Force(荘加愛梨、前川隼大、山下祐弥、福永友恵)  貸出Things
本やスマホ、パソコンなどの端末、部内で管理している書類などにQRコードをつけてスマホで読み取る。ICカードを用いて借りる人を読み取る。二つの情報から貸し出し処理を行い、借りている人がだれかわかる。NFCが内蔵されている学生証や社員証が使われている学校、企業などには特に使いやすい。また、そうでなくても、通学・通勤用の交通系ICカードなどでも代用可能。

Repelars(伊藤汐音、福永友恵、前田春陽)  えあふれ
スマホ1台と身近なもので換気を把握できるアプリです。換気の有無は家や学校、職場の他にも多くの場所で重要です。しかし、会議室やカフェなど普段は使わない場所では換気の把握が難しいです。換気の有無は感染拡大に大きく影響します。換気を測定する機械は個人が使うには高価なものばかりで、換気状況を確認するのは難しくなります。「えあふれ」は換気の確認がどこでもできて、費用が掛からないという点にこだわりました。感染拡大を抑えるために、「すべての場所がきれいな空気」というのが「えあふれ」のコンセプトです。

ディペンデンス(佐々木捷人、滝田強、鈴木琉生)  スマホ依存警報
スマホの依存の予防 長時間スマホを使用した場合、使用しているユーザーに通知を行います。また、その保護者をしている方のスマホにも通知を行う予定です。

いえろー(加藤凜、小林亜優)  Comfort
利用者のターゲットを子育て中のお母さんのみに絞り、【生活を快適に送れるように】をコンセプトに考案しました。このアプリは顔を知らない人と知り合えることを最大のメリットとして、子育て中のお母さんどうしをつなげる場所を提供するアプリです。

すぎのこ村(大村裕純、上田楓斗、丸山悠希)  GPSCalculator
現在位置がわからない場所(地下等)でも現在位置がわかるアプリ。端末の位置が変わる時の加速度センサー、磁気センサーの変化から端末がどの方向どれだけの距離移動したかを計算してマップ上に表示するアプリです。

スマホ三太郎(谷口春樹、青木悠祐、梅木梨音)  SleepReminder

宇治抹茶(川本大智、磯野海晟、磯部太紀)  PhotoPlace
本アプリは位置情報に撮った写真を保存します。操作方法はマップで登録したい場所をロングタップすることによってピンが立ち、そこに自分の撮った写真を写真フォルダの中から登録できます。このアプリはオフラインで利用をするのでプライベートな写真、例えば家族との記念写真など個人情報が含まれている写真も他人に見られる心配なく安心して登録することができます。また登録した場所はマップ上にピンが立っているので写真を見てまた行きたいと思った時はピンを目印にしていただければ写真を登録したところに行きやすくなっています。

見守り隊(相京知親、市川颯大、水野一輝、渡辺雄士)  見守りちゃん

ルースターズ(田澤秀太、大平悠生、徐大空)  なぞるーと

トーチ兄弟(畑中了、権藤裕太、紀平大地)  ポケットトーチ

WILL(角田さとし、小竹春季、杉浦宗碁、鵜飼もも)  NoSleep
居眠り運転による事故を減らすためのアプリ アプリを起動しボタンを押すと顔認証が開始。居眠りをし、顔が下を向いたので顔認証が外れて警告音が鳴る。警告音が鳴っている状態で画面を押すと警告音が止まる。終了のボタンを押すと顔認証とアプリが終了する。中央下にあるパトカーまたは救急車の絵のボタンを押せば警察か消防署に電話が繋がる。

eye's(佐藤陸、三浦颯斗、相馬涼人)  Color Vision
このアプリは色覚障害者を助けるアプリです。色覚障害だけど補正めがねが高くてなかなか手が出せないという方が多くいます。中にはご年配の方もいます。そういった人のためにも誰でも気軽に簡単に使えるものを作りました。

じゃんだら(齋藤真輝、神田佑樹、尾畑裕太郎)  In/Out(インアウト)

エビ団(古藏美里、桑原未優、関隼也)  エビダンス
パワハラの訴訟や相談する際に十分な証拠として使えるアプリを目指しました。機能として「傾けるだけで録音」、「パスコードロック」、「データに直接メモ」を実装しました。

開発チームA(矢野直希、浅井裕貴、木村陸)  Don'tcrybaby
アプリの名前は「Don't cry baby」です。「赤ちゃんを泣き止ませる」「育児での親の負担を減らす」という2つのコンセプトがあります。概要は、音感センサーを使って赤ちゃんの泣き声を検知します。赤ちゃんが泣いたタイミングで赤ちゃんが泣き止む音(例:ビニール袋の音 掃除機の音 など)を自動的に流します。音声リストがあり、デフォルトで赤ちゃんが泣き止む音がいくつか入っています。ですが、その中の音では泣き止まない可能性があるので、録音機能を使って音声リスト新たに音を追加することが出来ます。

めかぶ(櫻井優樹、生田陽輝、千田陸哉)  アクサーチ
各教室のWi-Fiとの接続を検知し、アプリ内に登録された先生の所在部屋を表示する。

ダグトリオ(佐藤優樹、池田凌大、横江凌)  ベイビー
赤ちゃんを泣き止ませる、落ち着かせる事を目的として制作したアプリ。

青信号(山川凌平、山本昭人、鄭昌權)  セイフドライブ
セイフドライブはながら運転を防止するアプリです。アプリを開き、ドライブモードをオンにすると現在の速度が表示されます。速度が15㎞/hを超えるとダイアログが表示されて、15㎞/h未満になるまで表示し続けるのでスマホの操作を禁止します。

トライアングル(谷川侑生、岡田浩人、岡田凌河)  stucure

もずく(中西悠貴、青山結香、曽我龍生、千田一翔)  あてれこ(Attendance Record)
一言でいうと生徒がスマホで出席をとることができ、先生は出席を確認することができるアプリです。生徒と先生で機能が異なり、生徒側では、ボタンを押すと授業に出席したことを知らせることができます。 先生側では、自分の担当するクラスを指定して、生徒の出席状況を確認することができます。

Bambino(岩本ルイ、中島康伸、町田尚大)  BABY CALL
このアプリは親が持っている端末と、使わなくなった端末の2台を使います。使わない端末を使い、赤ちゃんの泣き声を検知し親側にメールを送ります。メールを送ると同時に、動画を再生し赤ちゃんをあやすことを補助します。

トラバース(樋高倖生)  らくらくガイド

スペチアーレ(宮本翔悟、高田蓮、朱銘淇)  MEDICINE

BOOK(小田賢尚、林信正、中村圭吾)  Nakayoku family communication

ワッフル(西垣竜斗、奥村稜、原俊人)  (非公開)

ガーディアン(竹内柚稀、長谷川諒、花村将宏)  KidsDifender
子供を守り、保護者の不安を軽減するアプリKidsDifender。このアプリはスマートフォン同士もしくはスマートフォンとBluetooth接続のできる機器を使用し、子供に子機を持たせて、子供がBluetooth接続の範囲から離れたときに保護者に通知が行くアプリです。

CoreI5(相京知親、小林健斗、尾畑裕太郎)  メディカレ

LEAFLEX(千田陸哉、大橋信文、相馬涼人)  じもとり
日本の食品ロスが深刻な問題であるなか、コロナウイルスの影響によりさらなる食品ロスの増加が起きています。この問題を解決するきっかけを作りたいと思い開発しました。在庫として抱えている食材を廃棄するのではなく販売しようとしても、ショッピングアプリは登録が必要で月額契約料がかかってしまうため誰でも利用することはできません。そこでこのアプリでは出品を無料で行えるようにしました。年齢問わず利用していただくためにデザインをシンプルに、ボタンを大きく、操作を最小限に設計しました。

オオハシ(神田佑樹、渡辺雄士、中村圭吾)  プライバシーマップ

Be TRY(大橋信文、チャン・マイン・クオック)  NagoyaHotel
アプリには名古屋の英語での対処することが可能なホテルを表示されていて、そのホテルの説明、場所が表示されていて泊まりたいホテルを決めたらアプリからbooking.comに飛びホテルの空室状況を確認できそのまま予約ができます。

ヨーグルト(曽我龍生、櫻井優樹、小竹春季)  Smart_light
自分で作った色をQRコードを共有することで、周りの人と距離が離れても、観客同士での一体感を生み、よりライブを楽しめるようにする。さらに、アプリ内にQRコードを保存することで何度でも、使うことができる。

こいこい(中島康伸、桑原未優、磯野海晟)  Move up Timer
勤務開始時間や休憩時間などを設定しておくとその時間で通知が届く。過去の記録が見れたり、メモ機能などで分かりやすく記録を管理できる。

Cola(福岡洸星、佐伯彰太、高田竜之介)  Cola
(一言でいうと)家族内で手伝い事をリスト化できるノートアプリ。共働きで、なかなか家の事ができない家庭に、親の負担を減らすだけでなく、子供が、自分で気づいて、進んで行動するという力がついてくれたらいいなと思い作りました。

開発の森(大村裕純、磯部太紀、小林亜優、浅井裕貴)  テレさぽ
既存のビデオ会議・オンラインミーティングツールなどのオンラインサービスをサポートし、リモートワークやオンライン授業の利便性を向上させ、もっとオンラインサービスが普及してほしいという願いからこのアプリを考案しました。 ・メッセージを送れるチャット機能を使用することで、勤怠管理やメッセージのやり取りを記録として残すことができる点。 ・アプリを閉じるとランダムな時間に通知が届くため、通知の返信があるかないかで、居眠りをしていないかなどを離れていても確認できる点。

Global(鵜飼もも、チャン マイン クオック、鄭昌權)  BoTeR(ぼたー)
検温結果を提出、収集するアプリ  毎日出勤前に体温を体温計やウェアラブルデバイスで測定し、結果が出た機械の写真を撮りアップロードし、データを記入して提出。提出されたデータの一覧は上司や先生だけが見ることができ、体温の高い順に表示される。メールか電話をして休むように伝え、感染拡大を防ぐ。

デュ―リアン(樋高倖生、中西悠貴、佐伯彰太)  まなもる
先生に代わって子供たちにやさしくおしゃべりの注意をしてくれる また、メリハリのついた行動が寄り添う注意を行うことで先生方の負担を軽減し、子供の意識を向上させることができる。声の検知とチャイム5分前の通知を行います。

フレキタス(長谷川諒、西垣竜斗、丸山悠木)  ProticeList
学校に行く際に忘れ物がないかを確認するアプリ、また帰宅した際に手を洗うことを促すアプリ。

フォローズ(宮本翔悟、矢野直希、田澤秀太)  家族カレンダー

Tae(耐)(髙田竜之介、滝田強、川本大智)  WatChildren
勉強机にスマホを設置しアプリを起動すると、子供の顔を検知し、時間の計測を開始します。その後、カメラ画面が終了したら、登録しておいたメールアドレスに自動的にメールが送られます。

抹茶フラペチーノ(山川凌平、町田尚大、高田蓮)  ラバージ
ラバージは手洗いうがいを促すアプリです。帰宅時に手洗いうがいを促す通知が届きます。

手洗い補完計画(徐大空、木村陸、山口依里佳)  ウォッシュアラート
自宅のwifiを検知すると帰宅したとみなして手洗いを促す通知をだす アプリを起動すると手洗いしている時間を数える

見守り隊(岩本ルイ、紀平大地、林信正)  ケンカ発見器
けんかを発見して親に知らせる。それをもとにけんかを止めるとともに親の心配を減らす

LinKid(畑中了、青木悠祐、岡田凌河)  visible

Gentle Fool(佐藤陸、福岡光星、杉浦宗碁)  Premo
新型コロナウイルスの影響でリモートワークが増えている中(グラフなどで証拠を提示)、リモートセクハラという新たな問題も出てきています。そのリモートセクハラを未然に防ぐことを目的にこのアプリを作りました。

アンバランス(岡田浩人、朱銘淇、佐々木捷人)  おかえりくん
利用者に手洗い、換気を促し、それらを習慣付けウイルス感染を防ぐ。

observer(権藤裕太、梅木梨音、大平悠生)  おとろぐ♪

nexus(水野一輝、西村拓也、谷川侑生)  BIG VOICE
コロナ感染拡大防止アプリで、がやがやする居酒屋などの声が通りにくく大声が飛沫感染の可能性でだせない。夜道などで覆われたときに急には声が出せないので「助けて!!」という声をボタン押すと大音量で流してくれる。学校の号令や飛沫感染が疑われるところで代わりにしゃべってくれる

DetentionMasters(谷口春樹、市川颯大、小田賢尚)  SENSOR ANNOUNCE
スマホの読み上げる機能を使って目の付きにくいところにあるアルコール消毒液の位置を知らせたり、アルコール消毒の協力を促す。アピールポイントとしてこのアプリを利用することでクラスターの起きる可能性を減らすことができる。工夫点としては使わなくなったスマホを設置する利用を考えていましたが使わなくなったとはいえスマホは高価な物ということで盗難対策をしました。将来性としては好きな言葉をアナウンスできるのでコロナが終息した後も目の不自由な人向けのアナウンスとして利用ができることです

バチスタ(佐藤優樹、鈴木琉生、加藤凜、齋藤真輝)  reconstruction map(リコンストラクション マップ)
新型ウイルスの影響などで宣伝をしたいお店をマップ上に紹介し、マップを見た人にお店に来店してもらう、というアプリを製作しました。

岐阜テッド(千田一翔、三浦颯斗、古藏美里)  アドリスター
店員の負担をへらすため、人が要らない、触らない入場制限アプリを制作しました。このアプリは顔検知を使用したマスクの有無の判定、リアルタイム人数管理と入場制限を、営業中一切手で触らず行うことができます。

エイムアワード(奥村稜、上田楓斗、竹内柚稀)  (非公開)

木曽三川(生田陽輝、角田ガブリエルさとし、山本昭斗)  シェアリスト
コロナ禍で家族の時間が増え、協力し合う家庭が増えているということもあり、家族の協力を手助けできるように共有機能の付いた買い物リストアプリ また、買い物アプリとしてだけでなく、家族の予定共有など、コロナ収束後も使ってもらえるアプリ

ラババン(花村将宏、原俊人、横江凌)  POSI
三密の条件が揃うタクシーの中で飛沫感染を防止するため機械音声を使い運転手に伝えたい事を伝えれるアプリです

NF1G(謝敷拓斗、寺澤篤哉、加藤耀介)  声採集
n分前の声をさかのぼって録音できるアプリ

アソビゴコロ(三宅海斗、八太柊人、村井旺河)  CHASER
スキルを使った新しい鬼ごっこ

トラッポラ(倉橋克弥、大井陽、チャヌカ サンジタ)  お目覚めライト
画面が光る目覚ましアプリ

Bonds(山口裕馬、太田海人、酒井拓郎)  ぽちベル
使用者に近接センサーで、車の接近を音や振動で知らせて、車との接触事故を減らすためのアプリ。

不易流行(後藤雅弘、落合優真、都築龍河)  SHAKE CLAP
私たちが提案するのは、プレゼンテーションの際に拍手やアンケートだけでは把握できない、感情の動きを重視した新しい評価方法を実現するアプリです。具体的には、発表の最中に聴衆はスマートフォンアプリを使用して、スマホを振るという動作によって感情を表現します。感情は数種類選択可能で、集計後に発表者は時系列のグラフとして確認することができます。そのグラフを見て、発表者はプレゼンテーションの任意の場面がどのような感情で聴衆に受け止められたかを把握することができ、その後の行動決定の判断材料とすることができます。

チームがりべん(棚田龍之介、中村嘉希、丸井康平)  がりべん
【小学生向け学習時間サポートアプリ】使い方は簡単で、勉強したい時間をセットして正面に置いておくだけ。離席を自動で検出し、タイマーのオンオフを制御するので勉強中の操作は一切不要。タイマーは集中力が持続するまでの設定なので、集中力が切れた後の苦痛な時間、非効率な時間をなくす。離席の判定には顔検出と振動検出を用いる。学習中に様々な効果音で子供のやる気を出させ、最初に決めた時間を達成するまでサポートする。最初に設定した時間をやりきることにより、達成感を得て自信を高めることができる。

HogeHogeEチーム(羽根田隼、井谷蓮太、萩原樹)  うたたねバランス
アプリを起動するだけで、うたたね時の姿勢を矯正します。主にスマホ内の三つのセンサを用いて利用者の姿勢を測定し、姿勢が悪くなっている事を知らせます。

ミルフィーユ(佐藤祐輔、西島来輝、長谷川冬哉、淵江椋太)  天使のささやき
老人の方々が速度超過をしないように注意を促すアプリです。

青矢を渡る(渡部良太、青木悠吾、矢口正英)  約束タイマー
子供との約束を守り、時間やルールが大事だとわからせるアプリ。

カイハツコレクション(中垣翔太、足立想真、伊佐治智也、諸田陽樹)  shape play
子供たちのいる位置からマップ上に図形や星座の形を作って遊ぶアプリ

月下美人(岩中響輝、明石宙、岩谷清、川口綺音)  Word checker
録音して口癖を検知し、口癖リスト作成・表示することで利用者が自分の口癖を確認して治すようにできる。

とりから(佐藤峻哉、児玉龍哉、鈴木文也)  ここっと
発達障害の子供に向けたアプリ。

CONNECT(片野龍馬、奥村慎吾、狩田鴻輝)  みまもるん
衝撃や強い振動などが起こった瞬間に親に位置情報を送信し、防犯ブザーが鳴るアプリ

KSK developer(佐藤玲緒、亀山直樹、黒柳祐太)  赤ちゃんまもる君
「赤ちゃんまもる君」は、赤ちゃんのうつぶせ寝を防止するためのアプリです。このアプリは、スマートフォンの顔認証技術を利用して、赤ちゃんのうつぶせ寝を検知し、保護者のスマートフォンに通知します。また、赤ちゃんを撮影しているカメラのバッテリー残量が少なくなった時も保護者のスマートフォンに通知します。

NIK(新美壮健、井口滉貴、鎌倉詩音)  もごちゃん
1.自分の声に様々な生活音をかぶせ、聞き直すことで自分の声がどう聞こえているのかを確認する。 2.診断と録音の2つの機能がある。

イチゴ乗せシロノワール(藤岡光輝、早野太規、木下晶仁)  STOP Baby
「赤ちゃんの命を守るアプリ」 顔認証を使って赤ちゃんがベランダ等に近づくとアラームが鳴り赤ちゃんをびっくりさせて止めると共に親に知らせるもの

HomeGuardians(瀧下泰熙、大野凌平、樋口湧斗)  在宅管理アプリ
共働きの家庭が増えた今、子供が夕方家に帰ったかや、家に誰がいるのか等、家の状況が気になる方が多いのではないでしょうか。私たちは家族の在宅、外出状況を一目で確認できるスマートフォン向けアプリを考えました。私たちはこのアプリで増加傾向にある共働きの家庭を支援します。

コロ コロ コロ(岩本有矢)  コロ尺
メジャーがないときにスマホを転がして距離を測るアプリ

勇者御一行(増村翔、倉田悠真、黒畑優太)  simples.com
お年寄りの方がスマートフォンを使いにくいと感じている部分をできるだけなくしてお年寄りの方でも簡単に使用できるメッセージアプリ

あんぱんTOP3(鈴川 隼矢松本大尊 滝川路也)  Load Road
●一言で言うと…道を記録し、通った道の混雑状況を取得するアプリ  ●ターゲット 一般層  ●だれが,どんなときに,どのように使うか? ・自分が感染したときに感染経路がわかりやすい。・道の記録したものをうまく使うことで落とし物を探す手掛かりにもなる。

Jasmine(嵩原久正、杉浦大祐、上水舞)  MEIKO~新しい形の情報交換アプリ~
名刺の情報をQRコードで読み取ると電話(連絡帳)アプリに自動で入力してくれるアプリ。 ・紙ではないので紛失しにくい ・スマホに最初から入っている電話(連絡帳)アプリに自動入力されるので管理しやすい ・受信側はアプリを入れていなくても情報は送られる ・ビジネスだけでなく、趣味のシーンでも利用できる紙と違って公開する項目がその都度手軽に選べる ・連絡帳に入力する手間が省ける ・触るのは自分のスマホだけなので非接触でコロナ対策になる

informvoice(小山凜、大黒泰河、小野広陽、鈴木しずく)  お知らせデシベル
余ったスマホにアプリをインストールし、設定した音量を検知するとスマホのLEDが光る、通知機能付き騒音計。夜中の通話やリモート〇〇によって、無意識に自分の声が大きくなってしまい、家族からの注意を受けたり、通話相手が家族から「うるさい!」と注意を受け口喧嘩になっている様子が自分に聞こえたりするなどの体験談から、それを未然に防ごうとして生まれたアプリ。通知してほしい時間を任意に設定できるため、通勤・通学中、仕事・授業中に通知されることがないようにできる。

チームK(加藤隼大、加藤稜矢、加藤綾人)  Be Silent
飲食店や子供がいる過程でリモート会議などの作業をする時にアプリを起動し、設置しておくとセンサーが近づいてきた人を感知し、あらかじめ設定しておいた画面を表示し、作業中であることを伝えるアプリ。

セーフティ(大木春奈、伊達涼真、近藤りま、加藤篤稀)  HA・ZA・CON(ハザードコントロール)
子供による自転車死亡事故が増えている。子供の自転車事故を減らす為にスピードの出しすぎと蛇行運転を検知する。スマホホルダーを使用し、スマホをハンドルに取り付ける。振れ幅、回数、頻度を計測。危険運転をした際は子供の帰宅後に親にメールが届く。

offcial(岩田謙、尾関瑛人、近藤光希)  リモ通
在宅勤務や遠隔授業の際に使用するアプリ。ボタン一つでアプリを設定して、帰宅した家族にお知らせするアプリ。在宅勤務やオンライン授業の場合にアプリを設定しておき端末を一台設置しておくことで家族が帰宅すると自宅のWi-Fiに繋がった瞬間に設置された端末から設定されたメッセージとメッセージの内容を音声でお知らせされる。

ダンデライオン(川上優太、木戸内渉、提髪紘也、萩森大飛)  Tappo
スマホのNFC読み取り機能を利用したアプリと、NFCタグを使い、子供の教育を楽しくするために作った知育玩具です。他にも、子供に現代の技術を触れてもらい、興味を持ってらえるようにしています。

NF1C(田島優人、神谷玲央、安藤碧志)  サードアイ
目が見えない視覚障害者の人達の代わりに、視覚を補うアプリ。センサーで人を認識して音声で人の接近を知らせる。

戸苅宏元    のんほいパークに騎馬隊をつくろう!
のんほいパークに騎馬隊を取り入れて豊橋市民の皆さまと共に楽しく、明るく、話題性のある社会貢献を行いたい。

岡本裕子    Ubaby Eats(ウーベビーイーツ)
離乳食、幼児食を自宅へ配達してくれる事業。大人の食事は楽できるのに、子供達への食事は結局作らなくてはならない。子供達へは美味しくて身体にいいものを与えたい。そのために、少しずつ良い材料を買うのにも食費がかかる。多めに離乳食を用意しておくと、月齢に応じてg単位で注文を受けることも可能。大量調理により、煮込まれることでより美味しくなることも期待できる。アレルギー対応食まで準備出来ておくとより良い。料理へのストレスは精神的にかなり大きい。母親が精神的に楽になることで子供・家族にとっての幸せにも繋がる。

升田匠     AIによる誤差ミリ秒単位の地震予測

柳井邦彦    住まなくなった農家を有効活用する農業工場の展開
住まなくなった農家内に水耕栽培のプラントを設置して、農業工場を作る。従事者は自分と家内の2名、自宅からできるだけ近い東三河地区で実施したい。農家一軒当たり1~2プラントを設置、全体で15プラント設置し、栽培はリーフレタスを想定、日産350個を想定している。水耕栽培キットを活用し、1プラント当り500千円を照明で1,500千円程度を初期投資として想定している。販売はJA等の地元販売上での販売を想定している。家の中に設置するので、災害に強く、空調費用も最小限で実現できると考えている。

石川拓     テキストマイニングを活用したコンサルティングサービス
ビッグデータの活用やデジタルトランスフォーメーションを切り口としたコンサルティングサービスを展開する。具体的には、AI、統計解析ソフト、議事録作成ソフトやテキストマイニングツールなどの活用を行う総合的なサービスの提供である。デジタルサイエンティストに対するニーズ&シーズの高まりに応えることを意識し、専門家と素人(≒一般的な中小企業)の橋渡し役のポジションを獲得することを狙う。データ活用の敷居を下げることで、デジタルサイエンスの市場開拓と地域のイノベーション創出を目指す。

河合直子    ~シニア世代の生活を豊かに~ 音楽を通じた『思い出づくり』講座
【背景】日本は高齢化も進み、年々孤立死する高齢者も増加しています。そこで、私は高齢者の方が社会に参加できるイベントを増やしたいと思い、ビジネスプランを考えました。それは、高齢者の方に音楽を通じた講座で思い出を作って頂くビジネスプランです。【講座内容】創作資料を提供し、リズム運動、季節や時事の曲や懐かしい曲の紹介、音楽鑑賞、そして合唱します。音楽を通じて楽しい思い出作り講座を提供します。

伊藤博     脱ぎやすさを優先したTシャツ
汗でべとついた Tシャツを脱ぐ時 後襟を持って 上に引っ張り上げて 脱ぐのですが 歳をとると 指先に力が入らず 滑ってしまい 脱ぎにくい そこで、 背中の部分に 引っ掛かりの穴を開けてしまえばそこに 指を引っ掛かけ 楽に脱ぎやすくなる

伊藤博     豊橋をコスプレで活性化 アピール
現社会 コロナ禍に於いて 三密が叫ばれています 同種の仲間とも 集まれず コミュニケーションも取りにくい コスプレも、同様、イベントが無くなり 発表 アピールの場を失ってしまった。だけど 私はアピールしたい。その場を提供出来る。機会が欲しい。その場にもっとも良い条件が揃っているのが石巻山。交通の便が良く 人里からはなれていて変身するのに気兼ねが要らない。施設も有る。ロケーション撮影に心魅かれる。豊橋の観光に一石を投じたい

待井裕太    クラシック楽器用滑り止め
現在流通している性能が高い滑り止めを楽器用にパッケージングしてブランド価値を高めて販売する企画。滑り止めは豊橋にある日之出株式会社から提供され、当方がデザインを監修していきます。またギター講師の経験や人脈を活かし、モニターは少人数で実施済み。あとは商品のデザインが決まり販路が開拓できれば実現化していく企画となります。

田中茂雄    私が学生の就職支援を行います。直接会いに行く【出張面談で!!】
従来の学生が「相談センターヘ行って相談する」のでなく『学生に会いにいく【出張面談】』で就職支援を行います。

新庄右典    空飛ぶハンズフリー傘『amefree(アメフリ)』
空飛ぶハンズフリー傘にて、傘に関する不便さや社会課題を解消する

鈴木隆文    インキュベーションプログラム「イノベーターズゲート」のさらなる地域展開と他地域展開
弊社は4カ月間のインキュベーションプログラムをこれまでに3回実施しました。直近2回は企業が新規事業を起こすためのサービス商材として、地域企業に参加していただき、参加料をいただきました。同様のプログラムを東三河で年に複数回の開催することで地域発のイノベーションが多く創出され、地方創生に貢献したいです。また、他地域にも売り込むことで日本中で新規事業が多く創出されることをめざします。当プログラムは研修ではなく、参加企業経営陣、参加者が本気で新規事業創出することが目的です。

鈴木隆文    小学生のうちから地元企業で働く魅力、目指すキャリアが見つかる!地域版キッザニア!
<問題>・東三河に就職先として魅力的な企業や自治体、教育機関があるが、地域にも、地域外にもPRできてない。・小中学生が自分のキャリアを考え、夢に向かって努力する仕組みが地域に不足している。 <サービス>東三河の複数の企業などの職業体験ができるテーマパークを作る。 <コンセプト>・職業体験だけでなく、その職につくためにどんなスキルを身に着ければいいかを学べる仕掛けを作る。・地域企業の課題を見える化し、課題解決に向けたアイデアや人財を見つけられる仕組みにする。・地方創生、関係人口増加

川出公貴    社内コミュニケーション改善ツール「ROOMY」
在宅勤務が増加する中、社内コミュニケーションに悩む企業、そもそも社内の意識統一ができていない企業に向けたシステム。オンライン上に雑談の場を作り、業務を効率化する以前に、まずは人と人との繋がり、インナーブランディングを促す。

頑張るっC〜(安武佳音、藤田誠樹、瀧川達也、松永快人)  予約キャンセル〜フードロスを減らす〜
予約キャンセルによる被害損失が年間2000億円という課題を解決するために、「ロスゼロ」という予約キャンセル売買するサービスを考案しました。主な機能は以下の3つです。 ①飲食店予約機能 ②予約キャンセル売買機能 ③持ち帰り品在庫情報提供機能(新型コロナウイルスで持ち帰り品の需要が高まったため) この「ロスゼロ」によりユーザー側は、”近くてお得なお店を利用できる”というメリットが有り、店側は、”フードロス・人件費・維持費の損失削減”、”雰囲気の維持”、”新たな他の顧客のゲット”というメリットが生まれる。

チームガーデン(小南勇人、六郷和馬、伊與田彩花、西川未奈己)  (非公開)

大橋健    (非公開)

かけもち太郎(大角凱斗、田中楓、阿部航平、安井陽子)  (非公開)

人間だもの(石田優大)  新たなオーディオブックの形「聞学」
現状のオーディオブックでは実現することが難しい新刊では小説を多く用意することで多くの消費者を確保する。その為の手段として多くの声優を用意する必要があるがこの方法も現状のオーディオブックでは採用されていない手段を用いることで新たなオーディオブックの形を実現する。

穂浪正行    リアルタイム交通情報発信無料アプリ
専用アプリインストール⇒スマホの加速度センサーから平均速度を自動算出⇒渋滞自動検出⇒クラウド通信⇒VICSを凌駕するリアルタイム交通情報を提供⇒ナビの経路を自動でリルート(渋滞回避) 事故発生・通行止め情報を投稿 道路破損状況・補修依頼情報を投稿

羽佐田汐音   テイクアウト容器の開発 環境保全しながら竹害を低減 「バンブーBox」
新型コロナによるテイクアウトの増加によりプラスチック容器のゴミが増えました。そこで自然素材のテイクアウト容器である「バンブーBox」を考えました。この「バンブーBox」は竹の皮で作られており、環境にやさしいだけでなく、竹害の被害対策にもなります。竹皮の特性として抗菌作用・通気性・保水性・消臭効果があり、レンジでの温めも可能です。地元の食材を活かしたお料理を入れる見た目も美しい容器です。

長尾美智子   アクティブシニアを応援するおしゃれパンツEveryday
60歳以上のアクティブシニアを対象にしたストレッチパンツの製造販売。転倒時の骨折を防ぐため膝と腰回りに衝撃吸収材をいれ、大腿部をしっかりと固定できるサポート機能がある。一人での着脱が簡便にできるよう両腰にコンシールファスナーを取り付けた。おしゃれなデザインのパンツとして普段履き用にも最適である。サポーターとしての機能を持ちながら、おしゃれを楽しむというコンセプトを持ち、転倒防止の研究の専門家の理学療法学科の教授の監修いただき考案した。

野遊び会(玉置恵太、矢田稔貴)  CAMP×WORK ~日常に非日常を~
仕事(テレワーク)がメインのキャンプ場を運営する。終業後はキャンプを楽しんでいただく。ワーキングスペースの提供をメインにすることによって、従来のキャンプ場の課題であった、平日の稼働率の向上が期待できる。自然の中で行うことによりソーシャルディスタンスを保ちながら、普段と違う景色の中で仕事ができる。また、テント・デスク・チェア・通信機材をすべて貸し出し、自然の中にレンタルオフィスを移設したかのような形をつくることによって、いつも通り仕事をしながらも自然の中でリラックスしていただく。

とし兄貴(井上敦史、清水嶺太、田中利季、チョウ レイ シュウ)  Easy 選考
就活初心者に対してスマホ一つで面接・グループディスカッションを体験できるアプリ

ムーラン(鉾立京夏、鈴木喜大、美濃村あずさ)  空き家を利用したギャラリーカフェ
人材開発・芸術支援・地域の活性化を目的としたギャラリーカフェを提案します。芸術と食に注目し、芸術作品の売買と一般募集した創作料理の販売を行います。芸術の面では、アマチュア作家の作品を取り扱うことで多くの芸術と触れ合える機会を提供します。また食の面では、創作料理の特色である芸術作品のような唯一無二のメニューが提供出来ます。当ギャラリーカフェでは人の交流に重きを置き、幅広く地域の芸術家・料理人の育成を担います。このような人材開発・芸術支援を行うことで、地域の活性化に繋がります。

ちーむCHA!(森重美幸、中野友貴、森田新菜)  茶染めベビースタイ
幼稚園児から中学生頃の年齢の子どもをメインターゲットにしたアプリ。体温を入力すると、グラフに体温が記録される。そのグラフを先生に見せることで検温結果を確認してもらうことができる。紙に検温結果を記入し、それを学校の先生に提出するという方法では紙を回収・返却する際に接触や手間が生まれてしまうが、このアプリではそれをなくすことができる。

サッカー小僧(高田涼都、横井利空、深井裕斗)  伝統野菜の力でみんなを元気に!
「現代人の目の疲労を解消したい」そんな思いからこのプランは誕生しました。コロナウイルスによって、パソコンを見る機会が増えた今年、愛知の伝統野菜を使って目の疲労を解消する商品を提案します。私達は「ルテイン」というパソコンなどから発せられるブルーライトに良い成分に着目しました。そして、ルテインを多く含む「愛知縮緬かぼちゃ」を使って社会人、大学生といったブルーライトを日頃多く浴びている人たちに向けてフリーズ加工したかぼちゃにチョコレートを含浸させた商品を提案します。

どこはく(中村萌)  どこはく 文化財シェアリングサービス
文化財の所有者や博物館の収蔵庫で眠る文化財、遊休資産を活用して、文化財のシェアリングサービスをおこない、税金に変わる文化財の保存する費用を捻出することを目的とする。税金や入場料収入に依存する文化財の保存、博物館経営から新たな収益源を確保することで自走型の文化財の保存する仕組みを確立することを目指す。博物館という1箇所にたくさんの人が密集する3密状態の展示鑑賞スタイルから分散型の新しい鑑賞スタイルを提供することで新たな文化に触れる機会を創出するアイデアである。

飯田耕一    地震被害を無くし家族が一緒にいられる建物のあり方を広めます。
家族は人間が生きていくうえで一番小さな社会です。家族間でつくられた人間関係を元に、社会へ出てからの人間関係をつくります。また家庭という環境が社会へ出てからの仕事やお金を稼ぐことなどの社会性に影響を与えます。一番小さな社会とも言える家族。その家族を地震やコロナ禍から守るきることが今、求められます。そのカギは家で地震から守るアイデアがあります。家族という小さな社会を守れるなら、延長線にある社会を守ることもできます。建築のあり方を通じて家族の守り方を提案します。

西岡貴史    宿のファン創りと応援を 宿ふぁん
今日ではSNSでの発信は多くの業界で行われている。そんな中、「SNSなどの発信に約65%の宿が満足していない」のが現状だ。「ITリテラシー不要の手軽に宿の魅力を発信できる」プラットフォーム「宿ふぁん」を中小宿向けへ提供する。私が昨年訪れた新城市にある湯谷温泉には中小宿が多くあり「湯谷温泉」をかわきりに、愛知県から全国へ展開していきたい。よく「寂れた宿」という言葉を聞くことはないだろうか。宿ファンは、そんな宿たちに「発信」という切り口から光を当てる。

勝間亮     幼保・学童と移動販売車のマッチングプラットフォーム「パパママ食堂」
コロナ禍で売上低下が続く飲食業界、食品を卸す農家の収益を、そしてますます余裕のなくなった子育て世代を、「行政の許認可」と「民間の活力」だけでサポートするためのマッチングプラットフォームの開発と提供。平日の夕方、学童や幼保への保護者の「お迎え」のタイミングに合わせ、各施設の駐車場1~2台分のスペースを使って1台づつ登録のあった移動式販売車を派遣。飽きの来ない、買うだけのお惣菜を低価格に毎日提供できるようにする。

勝間亮     5Gによる身体障害者向け就労支援カーの開発
高齢者向け介護支援者(入浴支援を行う車両)を下敷きに、高速大容量通信を可能とする5G技術およびVR技術を使って通勤等が困難な方でも現地に置かれたオリヒメ等のロボットへアバターとして遠隔で出勤できる就労支援車を開発する。

勝間亮     三河湾フライトオブドリームス
蒲郡~豊川河口に広がる漁業権が未設定のエリアを滑走路として利用し、水上飛行機を用いて、空飛ぶ車や電動航空機開発のためのテストベッドを提供。さらにエクシブ等やヨットクラブを利用する富裕層向けに遊覧飛行や水上機のオーナーシップを提供する。

勝間亮     衛星データを用いたメガソーラー管理
太陽光パネルの点検サービスにおいてはドローンによる空撮点検が、特に中型以上の太陽光発電所において積極的に導入されているが、複数の発電所の点検や点検の要否については現状では見に行って確かめることが原則となっている。本事業では衛星データと呼ばれる宇宙からの目を活用し、現地のドローン点検事業者と連携して、愛知県全県、あるいは全国の大型太陽光発電設備を一括で管理し、パネルの異常を察知と点検の依頼を無人で行うソリューションを提供するものである。

勝間亮     昭和レトロなシェアオフィス「ショワオフィス」
昭和中期~後期のモウレツサラリーマンを囲んだ労働環境を、起業家をモウレツサラリーマンに見立てて疑似的に再現。稼ぎ頭の周りを総務・経理以前の事務仕事、手紙出しや梱包の発送、電話対応、ちょっとした繕いまで、忙しくて手が回らない細かいタスク・雑用の消化を、昔はどこにでもいた事務員さんスタッフと用務員さんスタッフがカバーしてくれるシェアオフィスです。





2020年2019年2018年2017年2016年2015年2014年2013年2012年2011年2010年2009年2008年2007年2006年2005年2004年2003年2002年2001年

2020年

【一般事業部門】
最優秀賞 石川浩之さん・小林勇太さん(アグリトリオ/株式会社アグリトリオ)
優秀賞 丹治大佑さん・藤井俊平さん(Jitan/事業構想大学院大学)
20周年特別賞 藤井恵美子さん(合資会社雅風)
特別賞 松倉佳史さん(山口化成工業株式会社)
特別賞 高柳祐一朗さん・白井藤次郎さん(同期コンビ「とういちろう」/株式会社トヨコン)
特別賞 中村孝典さん(UHOLABO)
【アイデア部門】
最優秀賞 中村萌さん(事業構想大学院大学)
優秀賞 森重美幸さん・中野友貴さん・森田新菜さん(ちーむCHA!/中京大学)
特別賞 羽佐田汐音さん他(豊橋創造大学)
特別賞 小南勇人さん・六郷和馬さん・伊與田彩花さん・西川未奈己さん(チームガーデン/中京大学)
特別賞 伊藤汐音さん・福永友恵さん・前田春陽さん(Repelars/トライデントコンピュータ専門学校)

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2019年

【一般事業部門】
最優秀賞 平山葉月さん(整体・トータルケアいちぐう)
優秀賞 沖光芳さん(株式会社IT工房Z)
特別賞 高橋啓さん(特定非営利活動法人 穂の国森林探偵事務所)
特別賞 夏目哲子さん(パソコン事務サポート ちょこんと)
【アイデア部門】
最優秀賞 山田玲子さん(鈴木薬局)
優秀賞 浦田貴哉さん(豊橋創造大学)
特別賞 神谷祐里さん他(中京大学)
特別賞 浦野丈琉さん他(トライデントコンピュータ専門学校)

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2018年

【一般事業部門】
最優秀賞 加藤宏之さん(タントレー株式会社)
特別賞 小林悟さん(ビスポーク株式会社)

【アイデア部門】
最優秀賞 大林利之さん(豊橋創造大学)
特別賞 土谷塁さん(豊橋技術科学大学)
サイエンス・クリエイト賞 三田隆斗さん(愛知県立三谷水産高校)

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2017年

【一般事業部門】
最優秀賞 杉浦武史さん(有限会社スギウラクラフト)
特別賞 米津直昭さん(株式会社大木家)
サイエンス・クリエイト賞 河辺倉司さん

【アイデア部門】
最優秀賞 大竹泰誠さん(県立三谷水産高等学校)
特別賞 平井莉乃さん(豊橋創造大学)
サイエンス・クリエイト賞 尾崎美憂さん、笹岡千花歩さん(中京大学)

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2016年

【一般事業部門】
最優秀賞 エリック・バリオスさん(社団法人きれいや豊橋センター『美右衛門』)
特別賞 森浩太郎さん(もりウインナー)

【アイデア部門】
最優秀賞 千賀駿さん(中京大学)
特別賞 清田京太郎さん(豊橋創造大学)

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2015年

【一般事業部門】
最優秀賞 松倉利夫さん(山口化成工業株式会社)
特別賞 鈴木芳さん
特別賞 井上奈緒さん(大阪経済大学 情報社会学部)
サイエンス・クリエイト賞 村松史子さん(豊橋創造大学 キャリアプランニング科 准教授)

【アイデア部門】
最優秀賞 田中宥華さん(豊橋創造大学 経営学部)
サイエンス・クリエイト賞 川本千尋さん(豊橋創造大学 経営学部)

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2014年

【一般事業部門】
最優秀賞 石田晃啓さん(三信建材株式会社)
特別賞 中河智行さん(有限会社新東サービス)

【アイデア部門】
最優秀賞 荒木美咲さん、丹羽益美さん、前田悠花さん(中京大学)
特別賞 藤城義久さん

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2013年

【マーケット開拓部門】
最優秀賞 高橋慶さん(有限会社環境テクシス)
優秀賞 荻野滋夫さん(株式会社ピアワークス)

【技術開発部門】
優秀賞 吉田泰行さん(株式会社アルマダス)
特別賞 播充さん(SUYAコーポレーション)

【学生部門】
優秀賞 野沢祥太さん(愛知県立豊橋工業高等学校)
優秀賞 竹内聡一朗さん(中京大学 経営学部)
特別賞 野村小百合さん(中京大学 経営学部)

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2012年

【6次産業化部門】
最優秀賞 榎本佐和子さん(榎本はちみつベリーファーム)

【マーケット開拓部門】
優秀賞 近藤祐司さん(花男子プロジェクト)
特別賞 鈴木ゆきさん(すこやか日和社)

【学生部門】
優秀賞 田中沙弥香さん(豊橋創造大学)

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2011年

【マーケット開拓部門】
最優秀賞 河合裕介さん(河合農園 農家のこせがれネットワーク東海・中部)

【技術開発部門】
優秀賞 西田亮介さん(アール・ユー・アール 立命館大学院 理工学研究科)

【学生部門】
特別賞 堀切川和也さん(国立大学法人和歌山大学 システム工学部)

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2010年

【技術開発部門】
優秀賞 泉久雄さん(エコ浄水株式会社)

【マーケット開拓部門】
特別賞 早川徹さん(トーヨー教材株式会社)

【アイデア部門】
特別賞 平野正博(株式会社マキタ電機)

【学生部門】
優秀賞 白井亜実さん(豊橋創造大学)
特別賞 大杉直也さん、小阪卓史さん(国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学)

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2009年

【マーケット開拓部門】
最優秀賞 河合善夫さん(株式会社亜細亜製作所)

【技術開発部門】
優秀賞 平松良樹さん(アジアハイテックス株式会社)

【アイデア部門】
特別賞 藤城万弓さん、ほか3名(SOZO女性起業塾)

【学生部門】
特別賞 安田昇司さん、ほか39名(愛知県立成章高等学校商業科3年6組)

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2008年

【マーケット開拓部門】
最優秀賞 大林修一さん(株式会社プラネット)

【技術開発部門】
最優秀賞 小池勝利さん(株式会社三愛自動車)

【学生部門】
最優秀賞 竹内麻紀さん(豊橋創造大学)
特別賞 長江佐紀子さん(中部コンピュータ・パティシエ・保育専門学校)
特別賞 坂部あい(桜丘高等学校)

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2007年

【マーケット開拓部門】
最優秀賞 佐藤邦男さん(アジアハイテックス株式会社)

【技術開発部門】
優秀賞 高畑昌隆さん(プールス株式会社)

【アイデア部門】
優秀賞 神藤裕子(有限会社トライアングル・トラスト)

【学生部門】
優秀賞 奥墨俊介さん(豊橋技術科学大学)
特別賞 森下仁美さん(豊橋創造大学)

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2006年

【マーケット開拓部門】
最優秀賞 松本百合子さん(日之出株式会社)
優秀賞 清水貴裕さん(有限会社都デザイン)

【技術開発部門】
優秀賞 初澤明博さん(株式会社ハマネツ)

【アイデア部門】
優秀賞 木村智一さん(フレスコリーフ)

【学生部門】
優秀賞 野末智彦さん(静岡理工科大学)
特別賞 豊橋商業高校 国際ビジネス科
特別賞 豊橋商業高校 経理科

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2005年

【マーケット開拓部門】
最優秀賞 神藤俊郎さん(豊橋合同印刷株式会社)

【技術開発部門】
最優秀賞 山本俊三さん(株式会社デービーエス)

【アイデア部門】
優秀賞 内藤弘子さん
優秀賞 白柳剛さん(株式会社フローチャート、白柳経営会計事務所)

【学生部門】
優秀賞 副山誉大さん(阪南大学)
特別賞 吉田方中学校2年2組 3班
特別賞 松葉小学校6年1組 カメチーム
特別賞 松葉小学校6年2組 トラチーム

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2004年

【マーケット開拓部門】
最優秀賞 橋本守道さん(システム販売)
特別賞 三浦立雄さん(有限会社サンリフォームサービス)

【技術開発部門】
最優秀賞 神谷馨さん(株式会社メガネ流通センター)

【アイデア部門】
優秀賞 鈴木義弘さん(ベル・ファーム)
優秀賞 都築秀夫さん(エルアンドエムインターナショナル)

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2003年

最優秀賞 森田通夫さん(大栄株式会社)
優秀賞 大西国光さん(有限会社OKトータルサービス)
特別賞 豊田能史さん(成和環境株式会社)
特別賞 鈴木章仁さん

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2002年

最優秀賞 川本玲子さん
優秀賞 馬場正博さん
特別賞 河合久美子さん
特別賞 原田昌宏さん
特別賞 栗田泰生さん

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2001年

最優秀賞 佐藤善宣さん 中島良治さん
優秀賞 浜崎収さん
特別賞 大嶽育三さん 渡辺茂春さん
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