平成23年度、平成24年度 バイオマスタウン構想実現に向けての取組み

たい肥の高品質化に向けて ~鶏ふんたい肥編~

平成23年度 調査結果

(1)各農家の分析結果、評価等

  1. 農家1(採卵鶏)
  2. 農家2(採卵鶏)
  3. 農家3(採卵鶏)
  4. 農家4(採卵鶏)
  5. 農家5(採卵鶏)
  6. 農家6(採卵鶏)
  7. 農家7(ブロイラー)

(2)愛知県平均値との比較

(3)現物を目視すると(主なもの)

鶏ふんの状態 戸数
黒褐色 2戸
褐色 5戸
均一性 非常に良好 1戸
良好 3戸
形状 粒状 1戸
粉状 3戸
臭い ほとんどない 3戸
少しアンモニア臭を感じる 1戸

(4)たい肥づくりの工夫

たい肥づくりで大切なことは、働く微生物が活動しやすい環境をつくることです。
空気が不足すると腐敗し、悪臭が発生するため、切り返しをし空気を入れ換えることで、発酵を進め、臭気を低減するよう努めています。
また、利用者が使用しやすいように形状を均一にすることにも努力してます。

(5)利用作物

今回、協力いただいた農家の鶏ふんたい肥は、キャベツに多く利用されています。
キャベツは、生食から加工まで用途が極めて広い野菜です。生食することも多いため、化学肥料の使用量を減らした栽培への要望も強いようです。
また、柿、みかん等の果樹にも利用されています。

平成23年度、平成24年度 バイオマスタウン構想実現に向けての取組み

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