まちなかハッカソン

まちなかハッカソン

「街にあったら良いな、を自ら作る」
本気の人を大募集!
2021年2月5日(金)〜7日(日)

2020年、コロナ禍における豊橋駅前の利活用の方法は大きな変化を強いられました。しかし、一方で名古屋や浜松、渥美、市内をつなぐ在来線や市電・バスなどの交通機関や、新幹線の止まる豊橋駅周辺は街の中心的な機能を担っていることに変化はありません。これからも、駅前再開発など大きなプロジェクトが進む中で、アフターコロナ・ウィズコロナの豊橋まちなかを、どのようにしていったら魅力的な街にしていけるか考え、“こんな時だからこそ街に「あったら良いな」と思えるモノ・サービスを本気で作っていくハッカソン”を行います。まちなかで必要とされる新しい事業を参加者同士で考えていきましょう。

  • 新しいアイディアを作りたい
  • 持ってるアイディアを加速させたい
  • いつもと違う人脈を作りたい
  • 街を面白くしたい という方など、大歓迎です。

参加における注意事項

  • マスクを着用のうえごご参加ください。
  • 来場時の検温、手指の消毒にご協力ください。
  • 他の人との距離を確保してください。
  • 咳・発熱など風邪の症状がある方は参加を ご遠慮ください。

イベント概要

「街にあったら良いな、を自ら作る」 本気の人を大募集!

開催日時
Day1/2月5日(金)18:30~20:30

「課題のインプット」

場所:豊橋市民センターカリオンビル 4F 中会議室(豊橋市松葉町2丁目63番地)
Day2/2月6日(土)10:00~17:00

「事例/街の現状インプット~グループワーク」

場所:豊橋市民センターカリオンビル 6F 多目的ホール(豊橋市松葉町2丁目63番地)
Day3/2月7日(日)10:00~18:30

「グループワーク~発表会/表彰式」

場所:こども未来館ここにこ 2F スタジオA(豊橋市松葉町3丁目1 番地)
参加対象 どなたでも
定員 20名(先着)
参加費 無料
持ち物 PCや筆記用具等
申込方法 このサイト下の「お申込み」よりお申込みください。
ちらし まちなかハッカソンちらしのダウンロード(PDF : 7.4MB)
その他 お昼ご飯は各自でお願いします。
指定の駐車場はございません。お近くのパーキングをご利用か、公共交通機関等でお越しください。

協力者のご紹介

カード1の画像
豊橋技術科学大学 小野悠さん

1983年岡山生まれ。2016年博士(東京大学)。2~3年ほどバックパッカーとして単身、アジアや中東、アフリカ、南米を旅し、アフリカやインドなどで自然発生的に形成される都市=「インフォーマル市街地」を研究。同時に、豊橋まちなか会議や松山アーバンデザインセンターなどで日本の地方都市における地域主体の自律的なまちづくりを実践。

カード2の画像
中部ガス不動産株式会社 西前正興さん

2017年より駅前大通二丁目再開発事業(施設全体名称:emCAMPUS)に参画。emCAMPUS東棟1Fの食をテーマとしたフロアの開発担当者として、東三河の食資源の価値向上に繋がる場の整備や施策、仕組みづくりに携わる。また再開発業務と並行して、豊橋中心市街地の企業や自治体、大学などで構成されるエリアマネジメント組織「豊橋まちなか会議」の事務局メンバーとして活動中。

カード3の画像
豊橋市役所 伊藤紀治さん

1965年豊橋市生まれ。まちなかの全ての飲食店・ショップを訪れ、店主と友達になるため、毎日精力的にまちなかを歩きまわる「街の遊撃手」。豊橋市の文化、自然、風土、人間、街並みを愛し、生まれ育った豊橋市を日本一の地方都市にするため奔走しています。コロナ禍でも皆さんとの心の距離はさらに縮めていきます!

お申込み

定員となり次第、終了となります。

お申込みはこちらから

お問い合わせ

株式会社サイエンス・クリエイト 担当 種田(おいだ)
電話番号 0532-44-1111(10:00~12:00、13:00~17:00 土日祝を除く)