農工ハッカソン

農業王国・ものづくりの産地である東三河が新しい一歩を踏み出す濃厚なハッカソン

対象者
  • 「農業」「ものづくり・サービス」に興味がある方、関わっている方。
  • 新しいことを何かはじめたい方、はじめている方。
  • みんなでアイディアを出し合い、新しいものを作っていきたい方。
定員 40名(先着順)
日時
  1. 平成31年1月11日(金)19時~21時
  2. 平成31年1月12日(土)10時~17時
  3. 平成31年1月13日(日)10時~18時 (17時~発表)
場所
内容

農工(Noko)Hackathonとは、「農業」と「工学」の分野をテーマにしたハッカソン。
太平洋に面した東三河の地域は、温暖で恵まれた気候から、多様な農業生産物を育成し農業大国と言われている。現在、市町村別での農業産出額において豊橋市は全国9位にて推移している他、隣接する田原市では3年連続で全国1位の産出額を誇っている。そのような、農業大国においても、近年、農業人口の減少に伴う作業負担の軽減や作業技術の平準化など直面している課題は多々あります。
今回の「農工(Noko)ハッカソン」は、農業の生産現場を知り、ものづくりやサービスの面から農業従事者やそのご家族の皆さまの課題を解決することができないかを探求していきます。 特に今回は、生産者の方々にご協力をいただき、圃場にて日々のリアルな現場を見たうえでのニーズ発見が可能となっております。

【協力生産者】

  • JA豊橋柿部会 技術改善研究会(生産物:柿)
  • 安田 仁 氏 (株) 清須ライスセンター(生産物:米)

農業分野、工学分野での専門家としてファブラボ浜松の竹村代表をはじめ参加者の皆さまのアイディアの参考になるようにと、様々な知見をお持ちになる方々を迎え、盛り上げていきます。
当イベントにて、是非とも新しい発見、人脈作りにご活用していただければ幸いです。

ハッカソン(Hackathon)とは、ハック(Hack)とマラソン(Marathon)を組み合わせた言葉です。提示されたテーマに対して、決められた時間の中で、自分たちのスキルを活用して何らかの成果物を得ることを目的とした、参加型のイベントです。

(1) 1月11日(金)19時~21時 農業の現場について(インプット)、テーマ決め、チームビルド
(2) 1月12日(土)10時~17時 (午前)協力生産者の圃場見学
(午後)ハッカソン
(3) 1月13日(日)10時~18時 (10時~)ハッカソン
(17時~)最終発表会
参加料 無料(※期間中のハッカソン作品製作にかかる材料費を負担致します。上限あり。精算方法等詳細については11日に説明します。)
アドバイザー
(五十音順)
竹村 真人 ファブラボ浜松代表
国立沼津高専卒業後装置開発メーカー就職、2012年退職と同時にアメリカにおけるものづくり拠点の現地調査を開始し、同年12月にものづくりコミュニティ「テイクスペース」を立ち上げ。2014年ファブ施設に必要な技能を習得する国際講義「FABACADEMY(ファブアカデミー)」を卒業。現在「テイクスペース」の運営、ワークショップ企画・運営に関するアドバイスを行う。
藤井 吉隆 愛知大学地域政策学部教授 博士(農学)
専門分野:農業経営学・農業政策学
滋賀県職員(県庁農政水産部、農業技術振興センター勤務)、秋田県立大学生物資源科学部准教授を経て、2018年より現職。主な著書に『農業新時代の技術・技能伝承』(編著、農林統計出版)、『実践 集落営農の動かし方』(編著、全国農業会議所出版)、『農業革新と人材育成システム-欧州の経験と次世代日本農業への含意』(共著、農林統計出版)など。
山内 高弘 豊橋技術科学大学先端農業・バイオリサーチセンター特任准教授
専門分野:花き園芸学・農業経営学
民間企業に就職した後、1986年愛知県入庁。農業総合試験場、農業大学校、農業改良普及課、農業改良普及センターで主に花き(キク、アジサイ、ポインセチア等)に関する研究・普及に従事。2016年に早期退職し、現職。

ハッカソンは終了しました