食農産業クラスター
 


食農産業クラスターとは
「食と農」で産業の価値創造
豊橋市の産業の現状
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研究プロジェクト

 食農産業クラスター推進協議会では、生産量が全国でトップクラスの4品目を戦略的農産物として位置づけ、新事業の創造に向けた研究プロジェクトを進めます。

青じそ(大葉)プロジェクト
大葉  

大葉栽培は、昭和30年代に豊橋温室園芸農協で栽培研究が始まり、昭和40年代に大幅に栽培者数が増え、全国に向けて出荷する産地になりました。その後、東三河地域に拡大し、現在では東三河地域は全国シェアの60%を占める大産地となっています。
最近は、安全・安心を求める消費者の要望に応えるために、黄色防蛾灯の利用や病気のでない環境づくりによって、農薬を減らす努力をしています。

青じそ加工研究会



うずらプロジェクト
うずら  

豊橋市のうずら飼育は、昭和24年に豊橋市の篤農家(研究熱心な農業家)が東京のペットショップから数つがいの卵を送ってもらい、繁殖させて卵生産をさせたのが始まりです。その後、地域に拡大し、平成元年には市内で約460万羽飼われて全国の約60%を占めていました。現在は少し減りましたが、日本一の産地です。 卵は生食用としても使われますが、多くは加工されて水煮やフライなどに利用されます。

うずら卵カッター開発研究会



キャベツプロジェクト
キャベツ  豊橋市のキャベツは、夏に苗を作って畑に植え付け、秋から春まで収穫します。特に1月から3月の期間が中心で、この時期は豊橋だけで全国生産の10%を占めています。
 このようなキャベツの大産地となったのは、真冬でも栽培できる温暖な気候に恵まれていること、そして苗を植え付けてから収穫まで生育に必要な水があることです。キャベツ作りが盛んになったのは、豊川用水ができてからのことです。 なお、キャベツは豊橋市で最も栽培面積の多い野菜です。


トマトプロジェクト
とまと  豊橋市では、冬が温暖で日照に恵まれていることから、ガラス温室やビニールハウスで冬から春に出荷する促成栽培が主に行われています。また、ミニトマトはほぼ一年中出荷されるようになっています。
 最近では、おいしいトマトを作るためにマルハナバチを使って受粉させて実をつけたり、天敵(害虫に寄生して、害虫が増えるのを防ぐ)や非散布型農薬(作物に農薬をかけないで、害虫が増えるのを防ぐ)、防虫ネットなどを使って、農薬の使用量を減らしています。また、連作障害を防ぎ、快適な環境で仕事をするために、土を使わない溶液栽培も増えています。


 

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食農産業クラスター推進協議会事務局
(株式会社サイエンス・クリエイト内)
お問い合わせ電話番号:0532-44-1111
※要呼出:食農産業クラスター担当者
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