食農産業クラスター
 

イベント報告

食農産業クラスターとは
「食と農」で産業の価値創造
豊橋市の産業の現状
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ホーム > 平成22年度 豊橋市 農・工・商をつなぐ戦略セミナー

農からの創造〜農業がつなぐ!地域が変わる!!〜

平成19年度より、農産物を活用した新商品の開発を推進するため、農業者、商工業者等を主な対象としたセミナーを実施してきましたが、その参加者を中心として地元農産物を用いたブランド開発が進められるなど、一定の成果が出始めています。 そこで、このような活動をより一層推進するため、今年度では新たに「農・工・商をつなぐセミナー」を基本編と応用編に分けて実施します。

基本編

農とのつながりによって地域を変え,ひいては地域外へとその意識や活動を拡げていき日本を変えていこうとご活躍されている方々をお招きし,これからの食農産業に係る方々へメッセージをいただきます。

終了しました

日程

  開催日 内容
第1回 10月27日(水) 生産者の思いと飲食店の声をつなぐ仕組みづくり(終了)
第2回 11月17日(水) 三ケ日の肉屋が摘果みかんを握り締めて考えた「まちおこし」(終了)
第3回 12月7日(火) 地域に愛されるブランドの育て方
〜私たちが大切にする3つの風〜 (終了)

報告

第1回目 2010年10月27日(水)開催

 基本編第1回目の講師として株式会社ぐるなびの小林様をお招きし、「生産者の思いと飲食店の声をつなぐ仕組みづくり」をテーマとして、生産者と飲食店(消費者)がそれぞれの思いを語り合うことの重要性についてお話いただきました。当日は各方面から50名の方にご参加いただき、ご講演後も活発な意見交換が行われました。基本編第1回目の画像

第2回目 2010年11月17日(水)開催

 基本編第2回目の講師として株式会社フードランドの中村社長にお越しいただき、肉屋でありながら”三ヶ日みかん”をきっかけとした様々な町おこしの取り組みを行ってきたことについて熱くお話いただきました。今後は豊橋地域とも連携していきたいとのことで、参加者も真剣に耳を傾けていらっしゃいました。基本編第2回目の画像

第3回目 2010年12月7日(火)開催

 基本編の最後となる第3回目の講師として株式会社恵那川上屋の鎌田社長にお越しいただきました。いつも地域のことを考え、地域の持つ文化や伝統を継承するための一つの方法が恵那栗を使った栗きんとんを作ることだったとのことでした。生まれ育った地域を持続発展させていくことが使命と言える鎌田社長のお話に、参加者の皆様は熱心に耳を傾けていらっしゃいました。基本編第3回目の画像

今回のセミナーでお話いただいた3人の方は、食や農をきっかけとして地域や日本を発展させていこうと努力されており、そして非常に熱意のある方々ばかりでした。また、来年以降もこのような機会を作り我々も地域や日本を盛り上げる一助となりたいと考えております。


応用編

生産者が、みずから生産する農畜産物を使った新商品を開発するための手順を、マーケティング、料理のプロから学びます。 最終目標は商品(メニュー)の開発と企画書作成方法の習得です。

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日程(全6回の参加が前提となります)

  開催日 内容
第1回 9月16日(木) 商品開発の手順(終了)
第2回 10月4日(月) 類似商品の調査・プラン作成1(終了)
第3回 10月28日(木) レシピ検討1(終了)
第4回 11月25日(木) レシピ検討2(終了)
第5回 12月16日(木) プラン作成2(終了)
第6回 1月13日(木) 商品発表(宣伝)(終了)

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お問合せ先

食農産業クラスター推進協議会事務局(株式会社サイエンス・クリエイト)
電話番号0532-44-1111
メールアドレス:cluster@tsc.co.jp

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